災害後の安全点検

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

台風や豪雨が去った後は、危険が潜んでいることが多い。
地域ぐるみで協力し合いながら安全に復旧活動を。

  • 断線した電線が家屋などにふれていないか。
  • 浸水の被害にあったら消毒を念入りに。
  • 活動時には、けがをしないように、肌を露出しない服装で。ヘルメットも着用して落下物に備えたい。
  • 落下や倒壊の危険物はないか。あればただちに補強や除去を行なう。
  • 水害を受けたら衛生に注意。水道水は煮沸し、手の消毒を忘れないなどの注意が必要。
  • 家の中は風通しをよくして乾燥させる。

消毒の手配

 市では床上、床下浸水世帯に対し、消石灰及びクレゾール石鹸液などを町内会を通して配布します。

し尿の処理

 くみ取りが必要な場合は、個々に業者に依頼して下さい。

ごみの処理

 「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」に分別し、指定の場所に搬出してください。