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「地震がおきたら」

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月8日更新
 大きな地震が来る前に放送される「緊急地震速報」を受信した時は、周囲の状況に応じて、あわてず、まず身の安全を確保しましょう。
 地震がおきた時の避難方法などについてご説明します。
 地震の大きな揺れは、1分程度でおさまります。
 家の中にいるときに、気を付けることの一例を紹介します。
  1. 頭部を保護するなど、自分の身を守りましょう。次に、火の始末をしてください。大きな揺れがおさまったら、すぐに避難するのではなく、まず自分の家の安全を確認してください。隣近所で声を掛け合って、出火の防止や初期消火などを行い、被害の軽減や、拡大の防止につとめてください。しかし、家が壊れたり、火災が拡大したりしていて、生命に危険が及ぶような場合には、すみやかに避難してください。
  2. 避難するときに注意することの一例を紹介します。避難するときは、必ず、電気のブレーカーを切り、ヘルメットやずきん等で頭を保護してください。荷物は最小限にしておいてください。
    上越市では、市内の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校などを避難所として指定しています。避難しなければならない場合は、町内会や隣近所で集まって、避難してください。