トップページ > 組織でさがす > 清里区総合事務所 > 上越清里星のふるさと館

上越清里星のふるさと館

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月2日更新

星のふるさと館は正面玄関左側に天体ドームがあります(写真) 坊ヶ池湖畔にたたずむ清里星のふるさと館には、県内最大の65センチメートルの反射式望遠鏡と四季折々の星座や天体シュミレーションが体験できるプラネタリウムを備えた天体観測施設です。

 詳しい講座や星座情報は、上越清里星のふるさと館(外部リンク)をご覧ください。

利用の案内

開館時間    

午前10時~午後5時

休館日     

  • 火曜日(祝日の場合は翌日) 。ただし、7月25日から8月31日まで休館日なし。
  • 12月1日~3月31日

 天体望遠鏡の夜間公開  

  • 金曜日(5月、6月、8月、9月、10月) 午後7時~午後10時
  • 土曜日(4月~11月) 午後7時~午後10時
  • 天候が曇りや雨の場合は中止となります。
  • 予約は、5人以上で随時受け付けます。

入館料

区分プラネタリウム利用ありプラネタリウム利用なし
一般小・中学生一般小・中学生
個人600円400円450円300円
団体500円300円370円220円
  • 団体は20人以上。
  • 小学生未満は無料です。
  • 上越市の「こどもの日パスポート」が利用できます。

プラネタリウムの投影時間

区分第1回第2回第3回第4回

平日

13時30分

15時

土曜日・日曜日・祝日

11時12時13時30分15時
  • ただし、7月25日から8月31日までは、毎日「土曜日・日曜日・祝日」の時間で投影します。

施設使用料

  • 学習室の団体使用は、1回1時間660円
  • 夜間観測、団体10人以上(学習室使用、寝具付) 大人2,000円、小・中学生1,000円
  • 大型望遠鏡(指導員付)1時間2,000円
  • 団体の場合は、予約をお願いします。

施設のご案内

天体望遠鏡

65センチメートルの天体望遠鏡です(写真)

 県内最大の口径65センチメートルの反射式望遠鏡です。昼は太陽黒点を夜は星雲、星団、惑星などを観測することができます。

プラネタリウム

 平成29年7月、プラネタリウムの投影機が最新のデジタル式投影機に新しくなりました。
 4K対応のデジタル投影による新プラネタリウムは、星空のみならず、まるで宇宙空間を漂っているような感覚に導いてくれます。
 通常投影では、星のふるさと館職員による季節の星座解説と、天体に関する番組上映を行います。その他、各団体や学校の希望により、星空の解説や学習投影も行います。
 ドーム径8.5メートル、座席数52席。

展示室

展示室には、宇宙関係の資料が展示しています(写真)

 日本と世界の隕石、宇宙関係の資料を展示し、パネルや映像でわかりやすく紹介しています。ドーム内で撮影した最新の太陽像を見ることもできます。

櫛池の隕石

櫛池隕石は、直径約18センチメートルで色は黒褐色です(写真)

 櫛池の隕石(県指定天然記念物)は大正9年、清里区上中条地内の水田に落下しました。重さ4.42キログラム、直径18センチメートルと国内でも有数の大きさです。星のふるさと館では、この隕石を展示しています。

交通のご案内

  • 電車:えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン 高田駅下車
  • バス:高田駅より清里線利用約40分青柳バス停より徒歩およそ30分
  • 自家用車:北陸自動車道上越インターより30分

予約・問い合わせ

上越清里星のふるさと館
電話:025-528-7227
ファックス:025-528-7237