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高等職業訓練促進給付金制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新
 高等職業訓練促進給付金は、母子家庭の母、または父子家庭の父が、看護師、介護福祉士等の資格取得のために1年以上養成機関(専門学校等)へ通う場合、生活費相当額を給付する制度です。
 入学を希望する方は、こども課、または各総合事務所への事前相談(入学予定の前年の9月まで)が必要です。次年度の入学予定の場合でも、必ずご相談ください。
 詳しい内容は、こども課、または各総合事務所へお問い合わせください。

対象者

母子家庭の母、または父子家庭の父であり、次の条件をともに満たす人

  • 児童扶養手当の支給を受ける所得水準にある人
  • 過去に高等職業訓練促進給付金の給付を受けていない人

対象資格

看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士等、市長が認める国家資格

支給額

  • 非課税世帯:月額10万円
  • 課税世帯:月額7万500円

支給期間

36月を上限とする。(入学から3年間)

他の就労支援制度のご案内

就労支援制度チラシ [PDFファイル/372KB]

母子・父子家庭の福祉や各種サービス

母子・父子家庭の福祉や各種サービスについては、ひとり親家庭等ハンドブックをご覧ください。