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上越市若竹寮新築事業基本設計業務公募型プロポーザルの審査結果の公表について

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年4月21日更新

 上越市では、老朽化した児童養護施設「上越市若竹寮」の移転新築を計画するにあたり、様々な理由で親から離れて暮らさなければならない子どもたちの一人ひとりの状況に応じたきめ細かい適切援助が求められていることから、高度な技術力と柔軟な発想力を有し、情熱を持って設計を担える設計者を選定するため、広く提案を募る公募型プロポーザルを実施いたしました。
 この公募型プロポーザルの応募にあたり技術提案書提出事業者の皆さまには、多大な時間と労力を費やされ、秀作を提案いただいたことに心から感謝申し上げる次第です。

業務名 

上越市若竹寮新築事業基本設計業務 

経過 

選定結果 

   平成23年1月7日に公告したところ27事業者の参加表明書の提出があり、そのうち19事業者から技術提案書の提出をいただきました。
   第1次審査により6事業者を選定し、第2次審査(ヒアリング)を実施した結果、下記のとおり最優秀者及び次点者を特定いたしました。

  • 最優秀者:株式会社みかんぐみ
  • 次点者:有限会社小泉アトリエ 

 評価結果

選定委員(敬称略)

  • 伊達直利:旭児童ホーム 施設長(横浜市)、関東ブロック児童養護施設協議会運営委員
  • 新海俊一:長岡造形大学学長補佐
  • 高野善晴:新潟天使園 施設長、新潟県児童養護施設協議会副会長
  • 佐野 隆:上越市保育・少子化対策担当部長
  • 山岸幸造:上越市建築住宅課副課長