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フォトニュース 2016年7月

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月31日更新

第41回上越まつり(7月23日~29日、高田地区・直江津地区)

上越まつりの写真

 7月23日に高田で開幕した「第41回上越まつり」は、26日に直江津へと引き継がれ、熱気に包まれたお饌米奉納で29日に幕を閉じました。大雨に見舞われた26日の「みこし川下り」は陸送に変更となりましたが、大民謡流しや屋台巡行などは人々の活気に溢れ、まちなかには夏本番の暑さに負けない軽快なおはやしが響き渡りました。

(市民カメラマン  1段目左・2段目左右/古川 和久さん、1段目右/関根 正祥さん、3段目右/加藤 朋之さん)

第37回上越蓮まつり(7月22日~8月16日、高田公園ほか)

上越蓮まつりの写真

 今年も「第37回上越蓮まつり」が7月22日から8月16日まで開催されました。高田公園の外堀約19ヘクタールを埋め尽くす蓮の花をレンズに収めようと、カメラ片手の人や家族連れでにぎわいました。
 蓮見ウォークに参加した市内に住む女性は「観光ボランティアの説明や写真展もあり、蓮の鑑賞をじっくり楽しめました」と満足そうに話していました。

(市民カメラマン 山田 幸代さん)

元気の出るふるさと講座 高士区編(7月12日、上江用水路周辺)

元気の出るふるさと講座高士編の写真

 現地学習や発表会を通して地域の魅力を再発見する「元気の出るふるさと講座」。高士区編では、川上善兵衛や上江用水などについて学びます。
 7月12日に開講した第1回目では、上江用水路がテーマ。参加者は、130年かけて農民が掘り継ぎ開発した現地を見学しながら、その歴史について学びました。
 市内から参加した男性は「県内有数の穀倉地帯を築いた、先人の苦労を知ることができてよかったです」と話していました。

(市民カメラマン 濱田 耕毅さん)

夏季イルカショー(7月9日~8月21日、水族博物館)

夏季イルカショーの写真

 7月9日、水族博物館のイルカショーが開幕しました。今年のショーのテーマは「祭り」。8月21日まで、夏や祭りにちなんだ曲に合わせてバンドウイルカの「アイ」と「エツ」が華麗な技を披露しています。
 初日は席を埋め尽くすほどの観客が来場。2頭のイルカが、昨年よりさらに磨きをかけたジャンプや泳ぎを見せる度、客席から拍手があがっていました。また、夏らしい冷たい水しぶきをかけられるパフォーマンスに、大人も子どもも歓声をあげて楽しんでいました。

(市民カメラマン 上村 美菜子さん)

こども夏まつり(7月2日、こどもセンター)

こども夏まつりの写真

 7月2日、こどもセンターで「こども夏まつり」が開催されました。
 子どもたちは、縁日コーナーやゲームコーナーのほか、みこし担ぎなどの多彩な催しに声を上げながら祭りの雰囲気を楽しんでいました。
 市内から参加した女性は、「外は暑かったので、室内でのイベントは子どもにとってありがたいですね。たくさんの人が来場していてびっくり。来年もぜひ参加したいです」と笑顔で話していました。

(市民カメラマン 布施 知佳さん)

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