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データヘルス計画について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月25日更新

保健事業実施計画(データヘルス計画)とは

保健事業実施計画(データヘルス計画)とは、特定健診の結果やレセプト等のデータ、介護保険の認定状況等を分析・活用し、PDCAサイクルに沿った効果的かつ効率的な保健事業を行うための実施計画です。

本計画の目的は、脳血管疾患、虚血性心疾患等、糖尿病性腎症による新規透析患者を減らし、健康格差を縮小することにあります。この目的を達成するために保健事業を実施し、毎年評価を行います。

評価

KDB等から評価を行いました。生活習慣病の重症化予防に力を入れてきた結果、1人当たり入院医療費の伸び等が抑えられてきています。

注)KDBとは国保データベースシステムの略で国保加入者の介護・医療・健診データの経年比較や同規模比較ができるものです。

今までの医療費等の分析結果

医療費等の分析結果をもとに、保健活動に取り組んでいます。

健診について

上越市は、脳血管疾患による要介護認定者が多いという特徴があります。脳血管疾患等になるまでは自覚症状がありませんので、健診の結果を基に、生活習慣を見直し、脳血管疾患等を予防していかなければなりません。

このため、年に1度は健診を受け、自分の体の状態を自分で確認しましょう。

詳しくは、「平成29年度 特定健康診査・特定保健指導のお知らせ」をご覧ください。