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ジェネリック医薬品の上手な活用について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月17日更新

ジェネリック医薬品の普及促進について

国の動き

 ジェネリック医薬品については、患者負担の軽減や医療保険財政の健全化に質することから、厚生労働省では普及促進に向けた取組を推進する中、政府経済財政諮問会議において、後発医薬品の普及目標を前倒しして平成32年度末までに80パーセント以上とし、更なる前倒しについても検討すると表明されています。

当市の状況

 平成27年4月における当市の普及率は61.4パーセントとなっています。
 ジェネリック医薬品の活用は、患者負担の軽減や医療保険財政の健全化に効果があることから、可能な範囲で普及促進への協力をお願いします。

取組状況

ジェネリック医薬品希望カードの全被保険者への配布

  • 普及啓発に向け被保険者証の一斉更新時に「希望カード」を同封しています。
  • 国民健康保険の新規加入者へは、手続時に窓口で配布しています。

ジェネリック医薬品差額通知の送付

  • ジェネリック医薬品利用差額通知を年2回送付し、同医薬品が低価格であること等、一層の利用促進に向けて周知しています。

医師会、歯科医師会、薬剤師会の三師会員への協力依頼

  • 普及促進に向け、医学的な知見に基づき可能な範囲での協力を依頼しています。
  • 患者のジェネリック医薬品への選択に配慮をお願いしています。

参考リンク

厚生労働省 

「後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について」(外部リンク)

「後発医薬品(ジェネリック医薬品)に関する基本的なこと」(外部リンク)