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国民健康保険税の納付方法

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月5日更新

国民健康保険税の納付について

納税の義務は世帯主

    世帯主が国保加入者であるなしにかかわらず、国保の加入者がいる世帯の納税義務者は世帯主となります。(ただし、世帯主が国保に加入していない場合は、世帯主の所得割や均等割などは加算されません。)

暫定賦課について

    上越市の保険税の納付回数(納期限)は、年12回(第1期から第12期まで)です。
  前年度から継続して国保に加入している世帯の保険税は、第1期から第3期まで(4月から6月まで)は、前年度の確定年税額の12分の3を基礎として、4月に決定した暫定賦課額に基づき納付していただきます。
   4月以降に国保に加入された世帯は、暫定賦課の対象となりませんので、年税額を第4期から第12期(7月から翌年3月まで)の9回に分けて納付していただきます。

平成29年度 国民健康保険税 暫定賦課のお知らせ  [PDFファイル/560KB]

確定賦課によって暫定賦課分を含めて調整

   毎年6月に前年中の所得の確定に伴い、年間保険税額を決定します。暫定賦課の対象となった世帯は、暫定賦課分を差し引いた金額を、第4期から第12期までの9回に分けて納付していただくことになります。
 なお、暫定賦課により納付していただいた額が確定賦課額を上回った場合は、市税等に未納がなければ原則として還付となります。市税等に未納がある場合は充当させていただきます。

口座振替について

   保険税の納め忘れがなく、便利な口座振替をおすすめしています。
 納税通知書、預貯金通帳、印鑑(通帳届出印)をお持ちのうえ、上越市指定の金融機関で手続きしてください(指定の金融機関については、納税通知書2ページ裏面の「納付場所」をご確認ください)。

 口座振替の依頼書は金融機関にあります。

 特別徴収(年金天引き)について

   対象者は、次の1から4までの条件にすべて該当する世帯主です。

  1.  世帯主が国民健康保険の被保険者の方
  2.  世帯内の国民健康保険の被保険者の全員が65歳以上75歳未満である世帯
  3.  特別徴収の対象となる年金額が18万円以上であり、国民健康保険税と介護保険料を合わせた額が、年金額の2分の1を超えない方
  4.  納付書で納付されている世帯  
  • 対象となった場合は、年金受給額(偶数月)ごとに年金からの天引き(特別徴収)により保険税を納めていただきます。
  • 特別徴収による納付であっても、口座振替を希望される場合は、手続をしていただくことにより口座振替に変更することができます。ただし、変更手続きには時間がかかりますので、詳しくは、国保年金課までお問合せください。

  平成29年度国民健康保険税の年金天引きのお知らせ  [PDFファイル/343KB]