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海外旅行中などに診療を受けたとき

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月14日更新
 国民健康保険に加入されている方が、海外渡航中の急病やケガにより、やむを得ず日本国外の医療機関等で治療を受けた場合、日本国内で治療を受けた場合を基準に計算した額(実際に海外で支払った額の方が低い場合はその額)から一部負担金を差し引いた金額が支給されます。
 支給される疾病等の対象範囲は、日本国内で認められている医療行為、保険診療の範囲内での保険給付となります。このため、性転換手術や治療を目的とした渡航は、給付の対象とはなりません。
 海外で治療に要した費用を医療機関等に支払うとともに、担当の医師等から治療に要した費用や内容が記載された証明(診療内容明細書等)を受領してください。
 帰国後、療養費償還払いの申請に際しては、診療内容明細書の翻訳は、被保険者が行ってください。

(注) 支給額算定の際、支給決定日の外国為替換算率が用いられます。
(注) 海外療養費は、日本国内に住所のある方が短期間海外渡航した場合の制度です。長期間(概ね1年以上)日本国外に居住する場合は、支給の対象となりません。
(注) 昨今、海外療養費に係る不正請求が増加しています。不正に対しては、警察及び関係機関と連携して厳正に対応します。

申請に必要なもの 

申請先

 国保年金課、各総合事務所および南出張所・北出張所