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60歳未満で死亡したとき

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月11日更新

国民年金加入者が亡くなった場合、その遺族に遺族基礎年金や死亡一時金、寡婦年金が支給される場合があります。

遺族基礎年金

国民年金加入中または老齢基礎年金の受給資格を満たしている方が死亡したとき、その方に生計を維持されていた「子のある配偶者」または「子」が遺族基礎年金を請求でき、受給するための要件に該当すると、子が18歳に達する年度末まで(1級・2級の障害のある子の場合は20歳になるまで)支給されます。

手続きに必要なもの

  • 死亡された方と請求者とのつながりがわかる戸籍
  • 死亡された方の住民票の除票
  • 請求者の世帯全員の住民票
  • 請求者の預金通帳
  • 死亡された方の年金手帳(基礎年金番号通知書)
  • 印鑑
  • 共済年金加入期間確認通知書(該当者のみ)
  • 死亡診断書の写しまたは死亡記載事項証明
  • 子の学生証(子が義務教育の場合は不要)

遺族年金の受給について(外部リンク・日本年金機構ホームページ)

死亡一時金

第1号被保険者として国民年金保険料を納付した期間が36月以上ある方が、老齢基礎年金や障害基礎年金を受けることなく亡くなり、その遺族が遺族基礎年金を受けられない場合に、死亡した方と生計を同一にしていた1配偶者、2子、3父母、4孫、5祖父母、6兄弟姉妹(1から順に請求者の優先順位が決められています。)が請求できます。

手続きに必要なもの

  • 死亡された方と請求者とのつながりがわかる戸籍
  • 死亡された方の住民票の除票
  • 請求者の世帯全員の住民票
  • 生計同一証明書(該当者のみ)
  • 請求者の預金通帳
  • 死亡された方の年金手帳(基礎年金番号通知書)
  • 印鑑

死亡一時金を受けられるとき(外部リンク・日本年金機構ホームページ)

寡婦年金

夫の国民年金保険料の納付済期間と免除期間が合計25年以上あり、老齢基礎年金や障害基礎年金を受けることなく亡くなった場合、10年以上婚姻関係にあった妻に対して、60歳から65歳になるまでの間、寡婦年金が支給されます。

なお、寡婦年金は、死亡一時金と重複して受給することはできません。また、妻が65歳前に老齢基礎年金を繰り上げて受給する場合は、寡婦年金を受ける権利がなくなります。

手続きに必要なもの

  • 死亡された方と請求者とのつながりがわかる戸籍
  • 死亡された方の住民票の除票
  • 請求者の世帯全員の住民票
  • 生計同一証明書(該当者のみ)
  • 請求者の預金通帳
  • 死亡された方の年金手帳(基礎年金番号通知書)
  • 印鑑
  • 請求者の所得証明書

寡婦年金を受けられるとき(外部リンク・日本年金機構ホームページ)

手続き先

 国保年金課、各総合事務所、南出張所、北出張所