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後期高齢者医療保険料について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月2日更新

被保険者一人ひとりから保険料を納めていただきます。
みなさんの納める保険料が大切な医療費の財源となります。

保険料の決まり方

保険料率は、被保険者の医療給付費(総医療費から自己負担額を除いた額)の約1割を、被保険者全員で賄えるように算定します。

  • 保険料均等割額=1人当たり35,300円
  • 所得割=(前年中の総所得金額等-基礎控除額(33万円))×所得割率(7.15パーセント)
  • 1人当たりの賦課限度額は57万円

納付書払い(普通徴収)

保険料決定通知書に納付書が同封されています。納期限までに金融機関(ゆうちょ銀行をのぞく)、または、市役所、総合事務所、南出張所・北出張所いずれかの窓口で納付してください。
また、金融機関にて口座振替の手続をしていただくと、納期限に口座振替となり、納め忘れもなくなり大変便利です。

年金天引(特別徴収)

次の条件を満たす方は、年金天引きとなります。

  • 介護保険料が年金から天引きされている方
  • 後期高齢者医療保険料額と介護保険料額の合計額が、介護保険料が天引きされている年金の受給額の2分の1を超えない方

口座振替に変更することができます

 保険料を年金天引きで納めていただいている方は、申請により、納付方法を口座振替に変更することができます。
年金天引きを中止し、口座振替による納付を希望する方は、金融機関に口座振替依頼書を提出するとともに、国保年金課、各総合事務所及び南出張所・北出張所で納付方法変更申出書により手続を行ってください。