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国民健康保険税の特別徴収(年金からの天引き)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

対象者

 65歳以上74歳までの公的年金を受給されている世帯主の方で、次の1から4のすべてに当てはまる世帯主は、原則として国民健康保険税を特別徴収(対象となる年金からの天引き)により納めていただきます。

  1. 世帯主が国民健康保険の被保険者の方
  2. 世帯内の国民健康保険の被保険者の方全員が65歳以上75歳未満である世帯
  3. 特別徴収の対象となる年金額が18万円以上で、国民健康保険税と介護保険料を合わせた額が、年金額の2分の1を超えない方
  4. 納付書にて納付している世帯

対象者の特例

 ただし、特別徴収の対象となる条件を満たしている世帯主の方でも、次のような場合は、普通徴収(納付書によるお支払い)となります。 

  • 年度途中で75歳になる場合
  • 年度途中で国民健康保険の資格を取得した場合
  • 年度途中で国民健康保険税額や年金額に変更があった場合
  • 介護保険が特別徴収の対象になっていない方

 特別徴収の対象の方でも、口座振替による納付を希望される場合は、手続きをしていただくことで口座振替による納付に変更することができます。ただし、変更手続きに時間がかかりますので、詳しくは国保年金課までお問合せください。

配布チラシ

  平成28年度国民健康保険税の年金天引きのお知らせ [PDFファイル/104KB]