トップページ > 組織でさがす > 国保年金課 > よくある質問 国民年金関係

よくある質問 国民年金関係

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月31日更新

わたしは今月で20歳になります 現在はアルバイトでわずかの収入しかありません 国民年金には加入しなければならないのですか

 日本国内に住所がある20歳以上60歳未満の方は何らかの公的年金制度に加入しなければなりません。このため、アルバイト等で厚生年金に加入できない場合は、国民年金に加入することとなります。なお、前年の所得が一定以下で保険料を納めるのが困難な方には「保険料免除・納付猶予制度」があります。

わたしは先月50歳で会社を辞めました 勤めているときは厚生年金を掛けていたのですが 国民年金への切り替えは自分でしなければならないのですか

 厚生年金から国民年金の切り替えは、ご自分で手続きしていただく必要があります。厚生年金に加入していた方に扶養されていた配偶者も手続きが必要です。手続き先は市国保年金課、各総合事務所、南・北出張所です。

収入が少なくて、保険料が払えません 何かよい方法はありますか 

 保険料を納めるのが困難な方には、保険料の免除・納付猶予制度があります。
免除制度は、前年所得が一定基準以下の場合(世帯の状況により基準は異なります)、申請し承認されると保険料の納付が全額または一部(4分の1、半額、4分の3)が免除されます。ただし、一部免除された残りの保険料は納めなければなりません。
 また、50歳未満(平成28年6月分までは30歳未満)の方を対象とした「納付猶予制度」もあります。

学生ですが保険料を払わなければなりませんか

 学生であっても日本国内に住所のある20歳以上60歳未満の方であれば公的年金制度に加入しなければなりません。
収入が無く保険料を納めることが困難な場合「学生納付特例制度」があります。「学生納付特例制度」は、学生本人の前年所得を基準とし、申請し承認されると保険料を納めることが猶予される制度です。

少しの期間なら保険料を納めなくても 年金はもらえると聞きましたが

 老齢年金をもらうために必要な納付期間は、原則として通算(第2号・第3号被保険者期間や免除期間などを合わせて)25年以上です。25年を満たしていれば、年金をもらうことはできますが、60歳までは年金に加入し保険料を納付しなければならない義務があります。

年金は年をとってからしかもらえないのですか

 年金は年をとってからもらうものだけではありません。受給するために一定の要件を満たす必要はありますが、病気やケガで障害が残ったときに支給される障害年金や遺族の方に支給される遺族年金などがあります。