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まちなみ検討会議から市長に対し駅舎デザインについての検討結果が答申されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月1日更新
 平成22年11月29日(月曜日)に開催した第9回会議において、鉄道・運輸機構から提案された新幹線駅舎デザインについて、A案『「さくらと雪の平原」 心地よい軽やかさと繊細さ 』が選定されたことを受け、座長・副座長から市長へ答申が行われました。

 水野座長から「市民意見で最も多かった案でもあり、委員の全会一致で決定した。上越・妙高の自然を表しており、明るく上品で繊細な駅舎になると思う」と説明があり、村山市長は「多くの皆さんの思いが入った答申を大事に受け止めたい」と話しました。

 答申には駅舎の整備に関する付帯意見も添えられており、市で内容を整理したうえで、12月中旬に鉄道・運輸機構に回答する予定です。

座長・副座長(左)から市長(右)へ答申書を提出している様子
座長・副座長(左)から市長(右)へ答申書を提出

資料答申書 「上越(仮称)駅のデザインについて」 [PDFファイル/329KB]