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認知症サポーター養成講座

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月31日更新

認知症サポーターとは

認知症サポーターは、認知症を正しく理解し、地域で認知症の人や家族を温かく見守る応援者です。

例えば、友人や家族にその知識を伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める、隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として、できる範囲で手助けをするなど活動内容は人それぞれです。

認知症サポーター養成講座について

認知症サポーターになるためには、認知症サポーター養成講座を受講する必要があります。

認知症サポーター養成講座は、国の進める新オレンジプランに基づき、全国で開催されています。上越市でもこれまでに多くの市民の方々から受講していただいています。

認知症サポーター養成講座を受講すると、認知症サポーターとなった証であるオレンジリング(ブレスレット)をお渡しします。

認知症サポーター養成講座マスコット「ロバ隊長」(ロゴ画像)

講座講師の派遣

認知症サポーターになりたい人が10人程度集まれば、市内どこにでも講師役のキャラバンメイトが伺って講座を開催します。講座開催を希望される方は、高齢者支援課までお問い合わせください。

認知症サポーター養成講座申込書 [PDFファイル/188KB]

市主催の講座

講師派遣のほかに、市主催講座を開催します。

認知症サポーター養成講座チラシ [PDFファイル/159KB]