雪椿園

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年7月1日更新

雪椿

雪椿は、新潟県の木に指定されていて、山間地に自生する椿の一品種です。
日本原産の椿には、一般的に「やぶ椿」と「雪椿」の2種があり、雪椿はその名のとおり寒冷地の日本海側に多く見られます。
雪椿の特徴は、おしべが房にならず、元からバラバラに開いている、若葉の裏に細かい毛があるなどです。

 上越市の花はツバキに指定されています。

 上越市の木・花について

雪椿園

雪椿園は、坂口博士が「こしのくにのしるしのはなのゆきつばき ともかきこぞりてうえみてませり」と和歌に詠み、私財を投入して地元文化人と「雪椿保存会」を結成し、雪椿の保存育成に努めたいわれがあります。
園内には、約190本の雪椿があります。博士の目的は「頸城区の将来に役立ち、農村振興の一助にするもの」であり、単なるコレクションとして始められたものではなく、「社会に役立つ学問」を目指した農芸化学者ならではの区への贈り物なのです。

雪椿園マップ [PDFファイル/2.95MB]

白い椿の写真です

白に赤が混ざった椿の写真です

白と赤が混ざった椿の写真です

白い椿の写真です

赤い椿の写真です