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ドイツ体操連盟との東京オリンピック・パラリンピック競技大会における「事前キャンプに関する覚書」の締結について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月19日更新

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、上越市では、ホストタウンの登録団体として合宿招致に向けた取組を進めてきました。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に係るホストタウンの第一次登録団体の決定について

平成28年10月15日(土曜日)に、ドイツ体操連盟の役員3人が、東京で開催される国際体操連盟の総会(10月18日~20日)に出席するため来日し、それに合わせて、2020年東京オリンピックの事前合宿の候補地として当市の視察を行いました。

視察では、練習施設、宿泊施設、レクリエーション施設など、全体として高い評価をいただき、その結果、当市を事前合宿地とすることについて基本的に合意し、覚書を締結しました。

視察内容

日程

平成28年10月15日(土曜日)~16日(日曜日)

訪問者

  • ドイツ体操連盟名誉会長 ライナー・ブレヒトケン氏
  • ドイツ体操連盟競技スポーツ担当理事 スヴェン・カルク氏
  • 国際体操連盟男子技術委員会及びドイツ体操連盟体操競技技術委員長 ボルガー・アルブレヒト氏

同行者

  • 国際体操連盟名誉副会長 瀧澤 康二氏

主な視察先

  • 練習施設:大潟体操アリーナ
  • 宿泊施設:アートホテル上越
  • レクリエーション施設:鵜の浜 人魚館
  • 医療施設:上越総合病院(外観のみ)
  • その他レクリエーション施設:高田公園、本町商店街 等

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