平和展の開催

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月10日更新

 平和展チラシ表(画像)

 平成7年の「非核平和友好都市宣言」に基づき、次代を担う子どもたちを始め、広く市民の皆さんから戦争の悲惨さと平和の尊さについて認識を深めていただくため、「平和展」を開催します。(入場無料、申し込み不要)

 詳細は、チラシをご覧ください。 平和展チラシ [PDFファイル/2.28MB]

開催日時

平成30年7月12日(木曜日)~8月19日(日曜日)

(注)7月17日(火曜日)、19日(木曜日)、23日(月曜日)、30日(月曜日)、8月6日(月曜日)、13日(月曜日)、16日(木曜日)は休館日

午前10時~午後6時(最終日は午後3時まで)

会場

小川未明文学館(高田図書館内) 入場無料、申し込み不要

内容

「銃後」の資料展示

「銃(戦場)の後ろ」(戦場に兵士を送り出し、残された人々の生活のこと)に関する資料を展示します。

沖縄戦資料展示

太平洋戦争末期、激しい地上戦で多くの犠牲者を出した沖縄戦の実相を伝える資料を展示します(沖縄県平和祈念資料館から借用)。

広島被爆体験者のお話

「ヒロシマの願いを世界へ 被爆の惨状を原点に」

6歳の時、爆心地から2キロメートル離れた広島駅で被爆した原田浩さん(広島平和記念資料館 元館長)の体験談です。

とき

7月14日(土曜日)午前10時30分~正午、午後2時~3時30分
7月15日(日曜日)午前10時30分~正午

市内の戦争にまつわるお話

「直江津空襲を語り継ぐ」

昭和20年5月5日に黒井駅付近を襲った空襲について、「直江津空襲と平和を考える会」の関川幹雄さんが語ります。

とき

8月5日(日曜日)午前10時30分~11時30分

「戦争資料から命を考える」

戦争に関する様々な実物資料を通して、当時の人々の思いや戦争の悲惨さ、命の尊さについて、浄光寺住職の平田真義さんが語ります。

とき

8月5日(日曜日)午後1時30分~2時30分