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人にやさしいまちづくり

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月2日更新

「人にやさしいまちづくり」とは

 上越市では、平成11年3月に「上越市人にやさしいまちづくり条例」を制定し、男性も女性も、老いも若きも、障害のある人もない人も、ともに支えあい、助けあいながら、意識上の障壁を含む、あらゆる障壁のないまちづくりに取り組んでいくこととしています。

 上越市人にやさしいまちづくり条例

「障壁」とはどんなもの?

意識上の障壁 (偏見や差別、同情による心の障壁)

 意識上の障壁(イラスト)

 心ない言葉や相手の尊厳を傷つける行為など

制度的障壁 (すべての人の参加を阻む障壁)

 制度的障壁(イラスト)

 性別による給与・昇進の格差など

文化・情報面での障壁 (情報の共有を妨げる障壁)

 文化・情報面での障壁(イラスト)

 音声案内や分かりやすいサイン表示がないなど

物理的障壁 (移動する際の大きな障壁)

 物理的障壁(イラスト)

 階段や歩道・出入口の段差など

人にやさしいまちづくり推進計画

 市では、「上越市人にやさしいまちづくり条例」に基づき「上越市人にやさしいまちづくり推進計画」を策定し、誰もが安全・安心で快適に暮らせる、あらゆる障壁のない「人にやさしいまち」を目指し、様々な施策に取り組んできました。

 この計画は5年おきに改定しており、平成29年3月に、平成29年度から平成33年度までの第4次計画を策定しました。

 第4次計画では、社会における障壁を取り除き、「高齢者や障害のある人、子ども、妊産婦、外国人など、日常生活や社会生活を営む上で何らかの配慮を必要とする人が安全・安心で快適に暮らせること」に重点を置き、それが「誰もが安全・安心で快適に暮らせるまちにつながる」という考えの下、その実現に向け各種施策を推進していきます。

 上越市第4次人にやさしいまちづくり推進計画

小学生向け啓発冊子 「広めよう「人にやさしいまちづくり」」

 
 市では、次代を担う子どもたちにユニバーサルデザインの考え方を広めることを目的に、小学生向け啓発冊子「広めよう「人にやさしいまちづくり」」を配布しています。
 広めよう「人にやさしいまちづくり」