協働の取組み

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月15日更新

協働ハンドブック2008

 平成20年4月1日から施行された「上越市自治基本条例」では、市における自治の基本理念や、自治の担い手の権利・権限や責務等、さらには市政運営の仕組みなどを定め、「市民参画、協働等」の条項も盛り込まれています。
 市では、自治基本条例の制定に合わせ、18年度に作成した「市民活動団体と行政との協働に関する基本原則」に事例を加えた「協働ハンドブック2008」を作成しました。

 「協働ハンドブック2008」 [PDFファイル/608KB]

委託契約条項(協働版)

 平成18年に市との協働事業として行う委託契約についてNPO法人から「委託契約条項(協働版)」を、提言いただきました。
 この協働版では、協働で事業を実施する場合、委託者と受託者の双方が対等な関係であることを踏まえ、それぞれの項目の表記を対等な状態にするものであり、平成19年度から一部の契約で使用しています。

 「委託契約条項(協働版)」 [PDFファイル/149KB]

市民と行政との協働に関する報告書

 平成15年7月、市は公募市民や市民活動団体の代表者など15人で構成する「市民と行政との協働に関する市民委員会」を設置して、これからの市民と行政との協働のあるべき姿や協働を進める上での課題と具体的な方策について検討しました。そして検討結果は「市民と行政との協働に関する報告書」としてまとめられ、市に提出いただきました。
 この報告書では、市民と市が協働で実施してきた事業の成果や課題等を踏まえた上で、「活動目的の共有」のほか、協働を前進させるための7つの原則などの提案が盛り込まれています。

 「市民と行政との協働に関する報告書」 [PDFファイル/410KB]