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「お米」もしくは「大豆」を使った「上越ならではの産品」のアイデアの公開について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

 上越市では、東京オリンピックを見据えて、農業・商業・工業などの多くの事業者や市民が参画し、地域の農林水産物を生かした「上越ならではの売れる産品」を作り上げていこうと考え、平成27年度に取組を始めました。
 本事業では、市民の皆さんが楽しんで広めたくなる産品を作り上げ、国内外の多くの人から食べていただけるようなものにしていきたいと考えています。

 平成27年度は、検討委員会での議論を経て、産品に用いる主な原料として「米」と「大豆」を選びました。平成28年度は、どういった産品を作り上げていくかを決めて研究開発を行うこととし、そのアイデアを募ったところ、116件のアイデアの応募がありました。

 平成28年度に2回の開発検討委員会を行い、6件の産品候補品を選定しました。

 ご応募いただきましたアイデアについて、公開いたします。

アイデア応募の概要

主な原料として「お米」もしくは「大豆」を使った加工食品や料理

  • 応募期間 平成28年8月1日(月曜日)から平成28年9月30日(金曜日)
  • 応募アイデア数 116件

応募アイデアの概要

アイデア選定の経過

応募いただきましたアイデアについては「上越ならではの産品」開発検討委員会にて、検討を行い6品の産品候補品を選定しました。

  • 第1次選定 平成28年10月24日(月曜日) 第2回開発検討委員会にて、産品候補品10件を選定
  • 第2次選定 平成29年2月20日(月曜日) 第3回開発検討委員会にて、産品候補品をさらに絞り込み6件を選定
産品候補品(6件)
番号産品名
No.8上越市産の米粉と大豆のブランド化を目指すためのネーミング
No.19,20米(まい)シリアル(甘いもの、甘くないもの)
No.21米粉バウムクーヘン(もしくは、大豆粉バウムクーヘン)
No.72豆腐カツカレー
No.84白湯風豆乳ラーメン
No.99ソイバター

 なお、選定されたアイデアについて、平成29年度第1回開発検討委員会で表彰を予定しています。

今後のスケジュール

  • 選定アイデアの広報(広報上越4月15日号)
  • 平成29年度第1回産品開発検討委員会(アイデア表彰と産品候補品の商品化に向けた検討)
  • 産品候補品の商品化に向けた事業者の募集
  • 産品候補品の商品化に向けた試作研究開発
  • 産品発表会(平成29年度第2回産品開発検討委員会)

(注)なお、このスケジュールは、変更する場合があります。