名立区の紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月3日更新

名立区へようこそ。 

地理・地形

名立区位置図(画像)と海岸沿線の写真(写真)

 名立区は、山あり、川あり、海ありと自然豊かな地域で、上越市の西部に位置しています。国道8号線や北陸自動車道など西の入口であることから、「西の玄関口」と呼ばれています。

 周囲は、糸魚川市の能生地域、合併前の上越市、中郷区に接しており、市内最高峰である1,430.1メートルの不動山が名立区の最南端に位置しています。

 地形は、南北に約23キロメートル、東西約5キロメートルの細長い地形で、海岸線では鳥ケ首岬が日本海に突出しています。このため、海岸沿いでは雪がほとんど積もらないものの、不動山のふもとの不動地区では毎年3メートルを超える積雪があります。

面積

 面積:65.94平方キロメートル

人口と世帯数

人口世帯数
平成7年3,636人946世帯
平成12年3,388人934世帯
平成17年3,169人929世帯
平成22年2,866人883世帯
平成27年2,609人839世帯

出典:国勢調査

「名立」の由来

 諸説ありますが、名立の海岸は頸城アルプスが日本海へ大きく突き出した場所にあり、特に突出している鳥ヶ首岬付近は、常に波の荒い場所となります。このことから、波の立つ所とも言われ、長い年月のうちに「灘立つ」から「名立」に変わってきたという説があります。

名立区マスコットキャラクタ-「名五美(なごみ)ちゃん」

なごみちゃん(画像)

 名五美(なごみ)ちゃんは名立区を元気にするための一つのツールとして、五つの特産品や味覚をイメージしたマスコットキャラクターであり、平成24年に当時の宝田小学校6年生が考案しました。詳しくは、名立区マスコットキャラクター「名五美(なごみ)ちゃん」の紹介をご覧ください。

友好都市「東御市(とうみ・し 長野県)」

「火のアートフェスティバル2017」(東御市開催)で名立太鼓と信州御牧太鼓の合同演奏をしている様子(写真)

 旧名立町と旧北御牧村の議員交流が発端となり交流を開始し、平成11年11月、旧名立町と旧北御牧村は友好親善盟約を締結しました。

 毎年、お互いの都市の行事に参加するなどして、交流を深めています。写真は、平成29年10月に東御市で開催された「火のアートフェスティバル2017」にて、名立太鼓と信州御牧太鼓の合同演奏をしている様子です。

 東御市の詳細は、姉妹・友好都市(共生まちづくり課)をご覧ください。