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上越市立水族博物館 うみがたり

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月4日更新

上越市立水族博物館うみがたりのロゴマーク

 ロゴをクリックすると、うみがたりのホームページ(外部リンク)が開きます。最新情報をご覧ください。

施設概要

新水族館の外観イメージ図

  • 住所:新潟県上越市五智2丁目15-15
  • 階数:地上3階(高さ約18メートル)
  • 構造:鉄筋コンクリート造
  • 延床面積:約8,500平方メートル
  • 運営:株式会社横浜八景島

展示内容

日本海に親しむ空間

 最上階には、美しい日本海が広がります。
 大水槽上部の水面と日本海の水平線が重なり合う空間で、日本海の雄大さを感じ、時には美しい夕焼けに目を見張る景色を見ることができます。
 豊かな日本海をテーマとした大水槽は、自然の光が差し込み、季節や天候によって見るたびに違う表情を魅せます。様々な形の水槽から、自然の光に照らされた魚たちが優雅に泳ぐ姿を観察することができます。
 大水槽の下の方には、天井から足もとまで全面が透明なガラスになっている水中トンネルがあり、まるで海の中を散歩しているような体験ができます。

3階から日本海を照らす夕焼けを望む(イメージ画像) 水中トンネルイメージ画像

イルカの生態を学ぶ

 「夏だけでなく、いつでもイルカを見たい」という多くの声に応え、うみがたりではイルカを通年で飼育します。
 最上階のイルカプールでは、日本海を借景にバンドウイルカたちが豪快なジャンプを魅せます。
 また、赤ちゃんイルカを育てることのできる機能を備えておりますので、近い将来、親子イルカが一緒に泳ぐ姿を見ることができるかもしれません。
 さらに、国内で5館目となるシロイルカの飼育も行います。
 イルカたちの多彩なパフォーマンスを通して、運動能力や知能の高さを感じることで、生物多様性への関心を高めていきます。

イルカのパフォーマンスイメージ画像 シロイルカの写真

飼育数日本一を誇るマゼランペンギン

 約120羽のマゼランペンギンが暮らすエリアは、野生の一大生息地であるアルゼンチン共和国チュブ州の環境を再現します。
 野生環境を再現している2階の屋外通路からは、ペンギンが巣の中で卵を温める様子などを、1階からは水中を飛ぶように泳ぐ姿を観察することができます。
 ペンギン本来の姿を、これまでにない圧倒的な近さで楽しむことができる空間です。

屋外ペンギンエリアイメージ画像 野生環境の写真

愛称「うみがたり」とロゴマークについて

愛称「うみがたり」

 上越市には、80年を超える水族館の歴史があります。
 「海と人との長い歴史を語り継ぎ、人と水生生物、そして、人と人とのふれ合いの場として、この水族館に関わるすべての人たちと共に、未来に向かって新しい物語をつむいでいきたい。」
 そんな思いが込められています。

ロゴマーク

 うみがたりの最上階には、大水槽と日本海の水面が一体に見え、無限の広がりを感じることができる空間があります。
 その情景をモチーフに、夕焼け空・日本海・大水槽を表現しています。

 ロゴマークの紹介画像

施設案内

入館料

区分個人団体
(15人以上)

障害者手帳を
お持ちの方
その介助者1人

年間パスポート
おとな(18才以上)1,800円1,620円900円4,000円
高校生1,100円990円550円2,400円
小・中学生900円810円450円2,000円
幼児(4才以上)500円450円250円1,100円
シニア(65才以上)1,500円1,350円750円3,300円

・団体でのご入館は予約が必要です。
 こちらのうみがたりホームページ(外部リンク)にある申込書をファックスで025-543-0406にお送りください。

・障害者手帳は次の手帳が対象となります。ご入館の際に窓口でご提示ください。
 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳

・料金や入館に関するお問い合わせは、上越市立水族博物館 うみがたりにお電話ください。
 電話番号:025-543-2449

開館時間

 年中無休

 午前9時から午後5時まで (季節やイベントによって変更することがあります。)

アクセス

  • 鉄道
    JR・えちごトキめき鉄道直江津駅から徒歩約15分
  • 自動車
    北陸自動車道上越ICから約20分、上信越道上越高田ICから約30分

  アクセス図