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「緑の雇用」制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月20日更新

 「緑の雇用」制度とは、新たに林業の仕事に就いた人が、仕事に必要な知識や技術を学び、現場作業員になるまでのキャリアアップを支援する制度です。新たに林業に就業する人は、森林組合などの県知事の認定を受けた林業事業体に就職し、事業体を通じて支援を受けることができます。
 現在の日本では、戦後に植えた木が大きく育ってきており、森林の整備を進めていくことが課題となっています。そのため、林業の活性化を図るうえでも、林業の担い手を育成することが重要となっており、この制度が活用されています。

 詳細は、林野庁ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

重機で木を持ち上げている写真 ユニックでトラックに気を積み込む作業(写真)

林業とはどのような仕事をするのでしょうか

 上越市の面積の約54パーセントは森林です。この森林が育つように、下刈りや枝打ち、間伐などの森林整備をして、育成した木を伐採し、木材として生産していく仕事です。また、木を伐採した後には、苗木を植え、また木が育つように整備を行います。

「緑の研修生」になるには

 「緑の研修生」になるためには森林組合などの林業事業体に雇用されていなければなりません。
 研修生になるための要件は下記のとおりです。(また、下記は参考であり、林業事業体により異なります。)

  • 林業就業に対する意識が明確である方
  • 林業に必要な技能を身につける必要がある方
  • 研修終了後、5年以上就業できる年齢である方林業に必要な健康状態の方 など

林業への就業について詳しく知りたい方へ

 林業への就業に関する情報は、新潟県林業労働力確保支援センターやハローワークで知ることができます。林業への就業に興味がある方、就業を希望される方は、下記にお問い合わせください。