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農畜産物の放射性物質検査について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月13日更新

 新潟県は、消費者の信頼に応えるため、農産物等の放射性物質の検査を行っております。 

29年産米を対象にした放射性物質検査について

 新潟県では、昨年度と同様に、29年産米の出荷に先立ち、玄米の放射性物質を検査します。検査は農業者の皆さまの出荷に極力影響しないよう、地域で最も早く収穫する品種を対象とします。市町村単位の検査結果を確認の上、出荷・販売していただくようお願いします。

  1. 対象地域:県内全市町村(粟島浦村を除く)
  2. 検査内容:収穫期に地域で最も早く収穫する早生品種を対象に、全県で45地点程度の玄米を採取し、放射性セシウムを分析します。
  3. 結果の公表:検査結果については、新潟県ホームページで公表します。

農地土壌の放射性物質調査の結果について

 平成23年から春の作付けの前に、農地土壌の放射性物質について定点調査を行っており、平成29年4月に実施した市内1か所の放射性セシウム、放射性ヨウ素の検査結果については、検出されておりません。

新潟県産農作物の放射性物質検査結果について

平成28年産(流通前の玄米の検査)

 県内29市町村で放射性物質検査を実施しました。上越市では早生品種、コシヒカリともに放射性物質は検出されておりません。また、県内の他の地域で実施した検査でも放射性物質は検出されておりません。

米(流通している精米の検査)

 平成23年11月から流通段階における放射性物質検査について、県内産、県外産の検査を週1回実施しています。上越市産を含め、県内で流通している精米からは、放射性物質が検出されておりません。

平成28年産そば

 県内9か所で放射性物質検査を実施しましたが、上越市では放射性物質は検出されておりません。また、県内の他の地域で実施した検査でも放射性物質は検出されておりません。

平成28年産大豆

 県内9か所で放射性物質検査を実施しましたが、上越市では放射性物質は検出されておりません。また県内の他の地域で実施した検査でも放射性物質は検出されておりません。

米・そば・大豆やそれ以外の検査結果等の詳しい内容については新潟県ホームページをご覧ください。(外部リンク)