大潟区の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月22日更新

 平成17年1月1日、13の市町村(上越市、安塚区、浦川原村、大島村、牧村、柿崎町、頸城村、吉川町、中郷村、板倉町、清里村、三和村、名立町)との合併が実現し、21万都市の一部になりました。

位置・地勢

 大潟区は、上越市の北西寄り、新潟県西部に広がる高田平野の海岸砂丘の上に位置しています。
この海岸砂丘は、高田平野の北部にあり、平野が日本海と接する部分に発達していて「潟町砂丘」と呼ばれています。大潟区は、この潟町砂丘のほぼ中央部を占めています。
 土地の大部分は砂丘地ですが、一部は砂丘の内側に広がる沖積地に位置しています。砂丘の高まりに立つと、海に面した北西側を除き、遠くには米山山地、関田山脈、西頸城山地などの山々が連なっています。
 交通は、北陸自動車道、JR信越本線、ほくほく線を有しています。
 海岸付近には、石油・天然ガスの採掘時に湧き出た「鵜の浜温泉」があり、温泉街が形成されています。

 大潟コミュニティプラザ・大潟区総合事務所位置図

自然の特徴

 大潟区の大地は、潟町砂丘とその背後の高田平野の沖積地からなっています。潟町砂丘は、古砂丘の上に新砂丘が重なる二階建ての特徴を持つ砂丘です。砂丘の後背地には、池(潟湖)が多数発達しています。
 多数ある潟湖のひとつ「朝日池」は国際保護鳥に指定されているハクガンやオジロワシ等の渡り鳥が飛来することで、国内から多くの愛鳥家があつまります。
 また、潟湖の周辺は県立自然公園、海岸線は海水浴場やキャンプ場を含む美しい海浜公園に整備され、自然をいかしたレクリエーションの場として優れています。

面積・広がり

 面積:16.32平方キロメートル
 広がり:東西6キロ250メートル、南北4キロ180メートル

人口と世帯数

出典 国勢調査
昭和55年昭和60年平成2年平成7年平成12年平成17年平成22年平成27年
人口(人)10,751人 11,086人 11,170人 11,097人 10,861人

10,401人

9,950人9,475人
世帯数(世帯)2,626世帯 2,739世帯 2,883世帯 2,936世帯

3,097世帯

3,104世帯

3,153世帯

3,128世帯