おおがたの魅力

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月9日更新

  日本海の南西部、頸城平野の北東部に位置する大潟区は、日本海をのぞみ、緑の松林や5つの湖沼群に囲まれた夕日の美しい自然豊かな町です。

 海岸沿いは「鵜の浜温泉」を拠点とする風光明媚なリゾート地。健康スポーツプラザ「鵜の浜人魚館」の誕生で、さらに魅力がアップしました。
 砂丘が川をせき止めてできた湖沼群は自然の宝庫です。野鳥が群れる「朝日池」や丸山古墳を抱く「鵜の池」を中心に「県立大潟水と森公園」が整備され、新しいレジャースポットとして人気を集めています。

 ほくほく線・JR信越線、国道8号が走り、北陸自動車道からのアクセスにも便利なことから、観光面でのさらなる発展に期待がかかります。

 歴史遺産も豊富で、古墳時代の遺物「丸山古墳」や300年以上も湧き続ける神秘の清水「どんどの石井戸」など北国街道の面影を残す旧跡や数多くの石仏が点在。これにちなむロマンあふれる伝説が息づいています。その主人公「人魚」や「かっぱ」をモチーフに、魅力ある町づくりを展開。
 また、「夏は来ぬ」の作曲を手掛け、日本音楽教育の母といわれる小山作之助の生まれた地としても知られ、その功績を賛える「卯の花音楽祭」の開催や、「米大舟」「八社五社」など伝統ある郷土民謡の保存活動にも力が注がれています。

 こうしたまちの宝物である貴重な自然や文化を大切に育みながら、住民総参加の活力あふれるまちづくりを積極的に推し進めているところです。