上越市下水道事業経営戦略

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月9日更新

下水道は、公衆衛生の向上及び都市の健全な発展に貢献し、あわせて公共用水域の水質保全のために欠かすことができない公共性、公益性の高い重要な施設です。しかし、下水道事業の経営は、少子高齢化による人口減少、生活様式の多様化、省資源化、経済成長の鈍化など、社会の潮流が転換期を迎える中、大きな影響を受けるものと予想されています。このような経営環境の変化に対応し、下水道事業を将来にわたって安定的に継続していくため、今後の施設整備と設備更新を見通した投資とその財源の見通しを試算して収支を均衡させ、一層の経営基盤の強化と財政マネジメントの向上に取り組むための中長期計画として「上越市下水道事業経営戦略」を策定しました。 

 計画期間

平成28年度から平成42年度まで(15年間)

基本方針

  • 持続可能な下水道事業の経営
  • 上越市汚水処理施設整備アクションプランに基づく、下水道整備の概成を主とした未普及地域の解消

経営健全化に事後検証、更新等に関する事項

事後検証(モニタンリング)の考え方

経営比較分析表における各経営指標を用いて経営状況の推移を確認します。

更新(ローリング)の考え方

平成32年4月に地方公営企業法の財務規定の適用を予定していることから、平成31年度に企業会計への移行を見据えた経営戦略の見直しを行い、以後3年ごとに経営戦略を更新します。

上越市下水道事業経営戦略

上越市下水道事業経営戦略 [PDFファイル/975KB]