受益者負担金制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月8日更新
 
 下水道が整備されると、地域の生活環境が改善され利便性や快適性などが向上します。
 しかし、下水道を整備するには多額の費用がかかりますが、下水道の整備区域は限られているため工事費のすべてを市民の税金で賄うことは公平を欠くことになります。
 そのため、下水道が整備される区域の土地所有者の方から建設費の一部をご負担していただくのが、受益者負担金及び分担金の制度です。
 なお、各区の負担金及び分担金については、各集約先総合事務所(浦川原区、柿崎区、板倉区)にお問い合わせください。

負担金及び分担金の額

  市街化区域では、土地1平方メートル当たり590円を、市街化区域以外では、土地1平方メートル当たり695円を、賦課させていただく年の1月1日現在の土地の所有者の方から納めていただきます。

 納付の方法

 5年間で納めていただきますが、1年分は、7月・9月・11月・翌年の2月の計4回に分けて納めていただきます。
 また、前納報奨金が交付される全額一括納付、1年分一括納付があります。