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ミュージカル「北前ザンブリコ」(出演:わらび座)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月11日更新

平成30年5月の日本遺産「荒波を超えた男たちの夢が紡いだ異空間 北前船寄港地・船主集落」への追加認定を記念し、多くの市民の皆さんに、北前船に関する歴史や文化等を知り、興味をもっていただくため、ミュージカル「北前ザンブリコ」(出演:わらび座)を公演します。

このミュージカルは、江戸から明治時代にかけて、直江津(今町湊)など日本各地の港へさまざまな荷物を運んだ北前船を題材とした、大きな一枚帆に風を受け、日本海の荒波を命がけで超えていく船乗りたちのものがたりです。各世代の皆さんから楽しく北前船について知っていただけます。この機会に、ぜひご観覧ください。

わらび座ミュージカル北前ザンブリコ(画像)

ミュージカル「北前ザンブリコ」(上越市公演) チラシ [PDFファイル/1021KB]

ものがたり

 「異国から煙を吐いて走る、真っ黒い怪物のような船が来たんだそうな」。

そんな噂が庶民の耳にも届き始めた幕末のある港。

貧しい身分から千の航海を乗り越えて富を築いた船主・弥三郎が北前船「夢千丸」の初出航を準備している。北前船は南から北へ、北から南へと食糧を、衣服を、唄を、踊りを、そして夢を積んで、日本海を行き来する。一方で、海の総合商社である北前船は板子一枚下は地獄、命がけの仕事。そんな夢千丸の乗組員の中に、弥三郎に憧れる少々生意気な若者、喜一がいた。喜一は「金さえあれば何でも出来る。」が口癖だった。

男たちの夢と野望と生活物資を載せた夢千丸は人々の待つ港へ向けて出航。
しかし、待ち受けていたのは、大嵐と難破した船の残骸。やっと避難して辿りついた港でさらに思いがけないことに出会う。
「北前船はただ荷物を運んでいるわけじゃねえ。人の思いといのちをつなげていく仕事なんだ」。弥三郎の魂が喜一を動かしていく。そして夢千丸は。

フォトギャラリー

 出港の様子(写真)船乗り達が力合わせている様子(写真)船乗りたちと寄港地のみなさん(写真)

ミュージカル「北前ザンブリコ」舞台写真より(撮影/コンドウダイスケ)

とき

平成31年3月17日(日曜日) 午後2時30分 開演(午後2時 開場)

ところ

上越文化会館 大ホール(上越市新光町1丁目9番10号)

チケット(全席自由)

一般 2,500円 高校生以下1,000円 (注)未就学児は入場できません

1月26日(土曜日) 販売開始

チケット販売場所

  • 上越文化会館 (電話:025-522-8800)
  • アコーレ・サービスカウンター(電話:025-521-2502)
  • マルケー旅行センター・エルマール店(電話:025-543-4120)
  • 二葉楽器(電話:025-523-5655)
  • 上越市市民プラザ(電話:025-527-3611)
  • リージョンプラザ上越(電話:025-544-2122)
  • ワークパル上越(電話:025-545-5111)
  • セブン-イレブン(セブンチケット)
  • ローソンチケット(Lコード:31817)

保育ルーム

保育ルームを用意します。2月17日(日曜日)までに申し込みください。(有料 500円/人)

申込先 上越文化会館 (電話:025-522-8800 午前9時~午後5時 休館日を除く)

市内小中学生(300名) 無料招待

市内小中学生300名を無料招待します。申込方法はミュージカル「北前ザンブリコ」市内小中学生 無料招待のページをご覧ください。

主催/共催

主催:上越市  

共催:上越商工会議所、公益社団法人上越観光コンベンション協会、直江津港湾協会

問合せ先

チケット販売や公演の実施、保育ルームの予約に関すること 上越文化会館 電話:025-522-8800

公演開催や小中学生の無料招待に関すること 上越市 産業立地課 電話:025-526-5111

リンク

第34回国民文化祭・にいがた2019 第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会(外部リンク)

わらび座ミュージカル「北前ザンブリコ」(外部リンク)