三和区の見どころ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月8日更新

ネイチャーリングホテル米本陣

 木のぬくもりを感じることのできる、心が安らぐホテルです。
 高田平野と妙高連山を一望できる空中風呂と、四季折々の割烹料理、地酒が自慢です。
 日帰りで入浴することもできます。

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ネイチャーリングホテル米本陣(外部リンク)

ネイチャーリングホテル 米本陣(写真)

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米と酒の謎蔵

 米と酒の歴史や文化を紹介する資料館です。
 試飲コーナーでは、利き酒師の説明を聞きながら、上越地方の銘酒を試飲することができます。

 米と酒の謎蔵は、平成27年11月4日(水曜日)から休館しています。

米と酒の謎蔵(写真)

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北代ぶどう園

 三和区北代の丘陵地に広がるぶどう園です。ぶどう狩りで秋の味覚をお楽しみください。
 また、北代地区には栗園もあり、直売も行っています。

 北代ぶどう園(写真)

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谷内池とオニバス

 谷内池は、県の自然環境保全地域に指定されている、貴重な水生植物が自生している自然の宝庫です。中でも、オニバスが自生していることで知られています。オニバスは、環境庁のレッドリスト(植物版)の絶滅の危険性が増大している種にあげられている貴重な植物です。しかし、最近は、環境の変化により、オニバスが見られなくなっています。

谷内池とオニバス(写真)

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水科古墳公園

  飯田川の東岸、扇状地上の平地にある、32基から成る7世紀初頭のものといわれる横穴式石室をもつ古墳群です。現在は公園に整備され、春には桜が見事に咲く市民憩いの場となっています。

水科古墳公園(写真)

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大間城跡

 南北朝時代には安塚の直峰城の支城として、戦国時代には上杉氏の春日山城の支城として重要な役割を果たしていました。また、春日山から関東へ通じる三国街道の最初の関門の役目も果たしていました。

 本丸の「囲郭土塁」や、時代の特色を良く表した壮大な空堀、土塁などは見事です。現在は、遊歩道、案内看板が整備されています。

大間城跡(写真)

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三和西部工業団地、三和西部産業団地の桜

 三和西部工業団地は昭和60年に、三和西部産業団地は平成11年に造成を始め、各企業の敷地を取り囲むように約1200本のソメイヨシノが植樹されています。4月上旬から中旬頃が見ごろです。

三和西部工業団地の桜(写真)

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川浦代官所跡

 高田城東口街道の要害地として、貞享元年(1684年)に創設され、頸城天領(幕府の土地)の中心として一帯を支配しました。

 現在は、敷地跡である三和区番町の稲荷神社の一角に、石碑が建てられています。

 川浦代官所跡(写真)

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月見塚

 今から約200年ほど前(寛政年間)に文化人として活躍した植木樹東(三和区島倉)が、松尾芭蕉を慕って月見塚に「芭蕉の句碑」を建立しました。この句碑には、「雲おりおり人を休むる月見哉」と、心和む美しい句が刻まれています。

月見塚(写真)

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金剛虚空蔵菩薩懸仏

 金銅虚空蔵菩薩懸仏(県指定文化財、工芸品)は線刻を施した蓮華座上に座す虚空蔵菩薩座像で、鏡板の上に取り付けられています。三和区所山田の五十君神社のご神体として祭られています。
 延喜式内社(えんぎしきないしゃ)の越後国頸城郡十三社のうちの1つである五十君神社は、1,200年余り前に建立されたこの地方でも長い歴史を持ち、上杉謙信も信仰したとされています。
 春には、近くでエドヒガンの古木を楽しむことができます。

金銅虚空蔵菩薩懸仏(写真)

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岡田のエドヒガンとブナ林、春駒

エドヒガン(市指定文化財、天然記念物)

 三和区内には、エドヒガンの古木が岡田から所山田地区にかけた丘陵に10本近く残されています。遠くから開花が確認できるほどの大きさです。三和区では、淡墨桜(うすずみざくら)、里桜(さとざくら)と呼ばれていました。
 そのうちの1本がこの桜で岡田地内の風巻神社旧拝殿跡近くにあり、目通り周が5.3メートル、樹高30メートル、樹齢200年から300年と言われています。

ブナ林(市指定文化財、天然記念物) 

 岡田地内には約40本のブナの純林が自然林であります。標高120メートルの丘陵地にこれだけの群落は珍しいとされています。樹齢130年、目通り周3メートルを超えるものもあります。

春駒(市指定文化財:民俗芸能)

 岡田町内会に伝わる春駒は、毎年7月第3日曜日に、五穀豊穣を祈って行われる風巻神社の大祭に披露されます。男性3人が踊る独自な演技で、江戸時代に名もない旅芸人から、あるいは信州小布施から伝えられたといわれています。

 エドヒガン、ブナ林は林道社地山線から登り口があり、春駒は風巻神社例大祭で披露されます。

岡田エドヒガン(写真)

岡田ブナ林(写真)

岡田の春駒(写真)

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大光寺石

 三和区大の東部の石山は、軟らかい多少黄色味をおびた凝灰岩です。この山から切り出される石は、火に強く加工しやすいことから、古くから五輪塔などの信仰物や石ふろ、石流し、敷石など、この地域の人たちの生活に重要な役割を果たしていました。伝説では、天智天皇の採掘許可書があったともいわれ、平安中期ごろから採掘が行われていたのではないかと言われています。
 なお、大光寺石の名前は採掘した地域が大光寺という地名であったからです。

 現在は、米と酒の謎蔵に展示されています。

大光寺石(写真)

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