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市指定ごみ袋が「薄くなったのでは」「開けづらい」とのご指摘について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月17日更新
 市の指定ごみ袋(燃やせるごみ及び生ごみ)について、「厚みが薄くなったのでは」との問い合わせや、「袋が開けづらい」との苦情が市民の皆さんから寄せられています。

 市指定ごみ袋は、食用に適さない米と廃プラスチックを原料とした「バイオマスプラスチック」を使用しておりますが、このバイオマスプラスチックは、原料の状態や日々の気温、湿度により、ポリエチレン樹脂の配合割合、加熱時間や温度などを調整しながら製造しているため、調整の具合によってどうしても製品の色合いや手触りに若干の違いが出てしまいます。

 ご指摘をいただいている製品のロット番号から当該製品は、本年3月から5月までの間に製造されたものの一部であり、原料の状態に合わせた調整の結果、袋の色が薄く、また、素材もやわらかく表面もなめらかな仕上がりとなったものです。

 前回の不具合発生後、製造業者では、新たな検査方法に基づき、袋の製造工程毎及び製造後の品質検査を行い、厚さや強度について問題がないことを確認したうえで出荷しております。ご指摘をいただいた製品についても、改めて厚さや強度について検査し、問題がないことを確認しておりますので、安心してご使用いただけます。

 なお、「開けづらい」とのご指摘については、表面がなめらかになったことから、静電気を帯びやすくなったものと思われます。

 ご心配とご不便をお掛けしましたことをお詫び申し上げますとともに、袋が開けづらい場合は、ご希望により交換いたしますので、お手数でも下記までご連絡ください。

連絡・問い合わせ先

製造業者 株式会社バイオポリ上越 上越市辰尾新田1 電話番号:025-527-5525
生活環境課 上越市大字東中島2963 電話番号:025-526-5111(内線 1020-1227)