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指定袋等の減免制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

 市では、減免制度を設け、減免対象者へ指定袋等を配布するほか、庭木の剪定枝や落ち葉、美化活動で回収されたごみについても減免しています。

減免の対象

手続など

支給方法

生活保護受給世帯

 生活保護を受けている世帯が対象です。手続きは不要です。

 世帯訪問時等に直接配付します。

  紙おむつの長期使用者

満3歳未満児

 満3歳未満児の方(世帯)が対象です。また、里帰り出産などの理由により、長期滞在する場合も対象となる場合がありますので、お問い合わせください。

 引換券を交付しますので、指定袋等取扱店で燃やせるごみ指定袋と交換してください。

身体障害児・者

 脳原性運動機能障害などの理由により、市の福祉サービスで紙おむつの給付を受けている方が対象です。手続きは不要です。

高齢者

 概ね65歳以上の寝たきりや認知症などの理由により、市の高齢者福祉サービスで紙おむつの給付を受けている方が対象です。手続きは不要です。

庭木の剪定枝
(全世帯対象)

 手続は不要です。 長さ50cm、直径30cm以下にして、ひも(ひもの指定はありません)で縛ることで、指定袋や指定シールを使用せずに、燃やせるごみの収集日に出してください。小枝などは、透明か半透明の袋に入れ、その袋に「枝木」と書いて、燃やせるごみの収集日に出してください。
 なお、クリーンセンターに直接、剪定枝を持ち込んでも無料で処理します。大きさの制限は長さ3m以下、太さ20cm以下です。

落ち葉
(全世帯対象)

 手続は不要です。
 集積所へ出す際は、指定袋や指定シールを使用せずに、透明か半透明の袋に入れ、その袋に「落ち葉」と書いて、燃やせるごみの収集日に出してください。 また、クリーンセンターへ直接、落ち葉を持ち込む場合も無料で処理します。

 町内会等の団体や個人での美化活動で回収されたごみ

町内会で実施する場合

 各町内会に対して、年に1回、袋の希望調査を行いますので、必要枚数をお知らせください。

町内会で実施する場合 
従来どおり、町内会長あての連絡便や町内会長宅への直接送付のほか生活環境課及び各総合事務所市民生活・福祉グループの窓口で直接配布します。

ボランティア団体や個人で実施する場合

 生活環境課及び各総合事務所市民生活・福祉グループの窓口で手続きをお願いします。

ボランティア団体や個人で実施する場合 
生活環境課及び各総合事務所市民生活・福祉グループの窓口で直接配布します。