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原子力防災に関する研修会を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月11日更新

 原子力災害対応時に市の職員が備えておくべき必要な知識を習得することを目的に、当市の原子力アドバイザーを講師に迎え、係長級職員など約180人に対し、研修会を実施しました。

 研修会の前段において、講師から「放射線などに関する知識を正しく理解し、正しく恐れる」との説明を受け、テレビなどで放射能の用語を誤った使い方がされていたことを例に、放射線や放射能、放射性物質の違いや外部被ばくと内部被ばくの防護対策などの基礎知識について学びました。

 今後も研修会などを通じて、市の職員の原子力災害時の対応力の向上に努めていきます。

開催日・場所

開催日:平成28年10月31日(月曜日)、11月1日(火曜日)
場所:上越文化会館 4階 大会議室

研修内容

演題:「原子力災害対策の全体の流れと住民防護対策について」

講師:
当市原子力アドバイザー
 公益財団法人 原子力安全技術センター 
 原子力安全事業部 原子力防災部長 土岐 邦彰 氏

  • 放射線の基礎について
  • 原子力防災活動の流れについて
  • 緊急事態における防護措置実施の基本的考え方について など

研修会の様子(写真)講義の様子(写真)