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原子力防災に関する研修会を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月8日更新

 原子力災害対応時に市の職員が備えておくべき必要な知識を習得することを目的に、当市の原子力アドバイザーを講師に迎え、主に主任級及び主事級の約470人に対し、研修会を実施しました。

 放射線や放射能、放射性物質の違いや放射線の人体への影響といった放射線の基礎知識のほか、各種防護措置等について学びました。

 今後も研修会などを通じて、市の職員の原子力災害時の対応力の向上に努めていきます。

開催日・場所

開催日:平成30年8月1日(水曜日)、8月2日(木曜日)
場所:上越文化会館 中ホール

研修内容

演題:「原子力災害対策の全体の流れと住民防護対策について」

講師:当市原子力アドバイザー 公益財団法人原子力安全技術センター 原子力防災部 部長 土岐 邦彰 氏

  • 放射線の基礎について
  • 原子力防災活動の流れについて
  • 緊急事態における防護措置実施の基本的考え方について など

研修会の様子(写真) 土岐講師(写真)