トップページ > 組織でさがす > 市民安全課(原子力防災対策室) > 原子力防災資機材の取扱いに関する研修会を実施

原子力防災資機材の取扱いに関する研修会を実施

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月17日更新

  市では、県からの原子力災害に係る防災資機材の貸与を受け、上越市災害対策本部業務分掌において、放射線量の測定や避難退域時検査(スクリーニング)等の業務を担う担当課等の職員に対し、実際の操作方法等を学ぶための研修会を毎年度実施しています。

 今年度の研修会には、避難準備区域(UPZ)に含まれる各区総合事務所や放射線の測定の担当課の職員など24名が参加し、各種サーベイメータによる放射線量の測定、防護服や防護マスク等の装着訓練を行い、講師の放射線測定器等のメーカーの担当者からは、「目的によってサーベイメータを使いわけること」や「放射線から身を守るためには、内部被ばくを防ぐことが大切であることから、防護マスクがしっかり装着されているかしっかり確認すること」などを学びました。

 災害時の際、迅速かつ、適切に対応できるよう、今後も研修会などを通して職員の災害対応力の向上に努めてまいります。

実施日・場所

実施日:平成28年5月13日(金曜日)

場所:上越市役所木田第1庁舎 4階 401会議室

研修会内容

原子力防災資機材の使用方法について

  • 各種サーベイメータ(放射線測定器)を用い、空間放射線量の測定やスクリーニングを実施し、実習記録表を作成する実践的な訓練。
  • 防護服や防護マスク等の装着訓練。(参加者全員が装着)

研修会の様子(写真)放射線量の測定の様子(写真)

防護服の装着の様子(写真)防護マスクの装着の様子(写真)

防護服の装着後(写真)