新築届の方法

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年5月27日更新

 住居表示実施区域内に住宅・事務所・店舗など建物を新築した場合は、住居番号を決めなければなりません。
 建物の基礎工事が完了しましたら、すみやかに市民課窓口に新築届をしてください。

  • 南・北出張所や各総合事務所では受け付けていません。
  • 新築届は、建築確認申請とは別の手続きになります。
  • 既存の建物の住居番号は取り壊した時点で消滅します。住居表示実施区域内に建物を新築した場合は、その都度市民課に届け出てください。

費用

 無料

提出書類

申請者

 建築主、建築業者、管理者、入居者など、どなたでも結構です。

住居番号の決定時期

届出をした日から、2日後。
新築届の際に住居番号の決定時期をお伝えしますので、再度、市民課窓口にお越しください。以下の書類をお渡しします。

お渡しする書類

  1. 住居表示符定通知書
  2. 町名板(青色、アルミ製。町名を表します。)
  3. 住居番号表示板(青色、アルミ製。街区符号と住居番号を表します。)
  4. 町名板、住居番号表示板取り付け用くぎ(または両面テープ)

お願い

  • 4点の書類は、町名板と住居番号表示板の折れ曲がりを避けるなどの理由から窓口で直接お渡ししています。ご協力をお願いします。
  • 町名板と住居番号表示板は、表札・ポストの周辺など、わかりやすい場所に必ず取り付けてください。詳しくは、町名板・住居番号表示板について [PDFファイル/1.03MB]をご覧ください。