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オンブズパーソン制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月20日更新

オンブズパーソン制度って何ですか

  • 市民の皆さんの権利や利益を擁護し、また市政を監視して、市政の改善を図ることにより、開かれた市政を推進し、市民の皆さんの意向が的確に反映された市民本位の市政運営に役立てることを目的とした制度です。
  • 民間の方が、議会の同意を得てオンブズパーソンに就任しています。
オンブズパーソンのイラスト

オンブズパーソンの役割

  • 市民の皆さんから市政に関する苦情を伺って、公正な立場に立って調査を行い、簡易・迅速に処理します。
  • 公正・中立な立場から市政を監視し、自らの判断で正すべきところがないか調査します。
  • 正すべきところがあれば正すように、市に意見の表明、勧告若しくは提言をします。
  • 意見の表明、勧告や提言の内容、これらに対する市の回答やオンブズパーソンの活動状況を市民の皆さんに公表します。

誰でも苦情の申立てができますか

  • 市の仕事と、その仕事にかかわる職員の行為に関して、不当・不適切などと感じたことについて、誰でも苦情を申し立てることができます。
  • ただし、苦情の内容は、本人に直接利害関係があり、原則としてその事実のあった日から1年以内のものです。
  • 個人・法人を問いません。代理人による申し立てもできます。

オンブズパーソンが調査しない事項は何ですか

次の事項については、オンブズパーソンは調査の対象としません。

  1. 議会に関する事項
  2. 判決等により確定した権利関係に関する事項
  3. 裁判所等で係争中の事項
  4. 監査委員が監査の請求に基づき、監査しようとしている事項及び現に監査を行っている事項
  5. 職員の勤務条件または身分に関する事項
  6. オンブズパーソンの行為に関する事項

苦情の申立て方法

  • 苦情の申し立てを行う本人または代理人(家族など)が、所定の苦情申立書に必要事項を書き込んでオンブズパーソン事務局にお持ちになるか郵送してください。ファックスや電子メールでも申し立てができます。
  • 必要事項が記載されていれば、所定の用紙でなくても申し立てできます。

必要事項

  • 住所、氏名、電話番号
  • 苦情の趣旨及び理由
  • 苦情の原因となった事実のあった日
  • 他の制度の手続きの有無
  • 代理人に関する事項

苦情申立書

  • 苦情申立書は、オンブズパーソン事務局、木田庁舎や南・北出張所、各総合事務所など、市の各施設の窓口に備え付けてあります。
  • また下記からもPDF/Microsoft Word形式でダウンロードできます。 

      苦情申立書 [PDFファイル/143KB]    /   苦情申立書 [Wordファイル/41KB]

苦情申立書のイラスト

申し立てた苦情はどのように処理されますか

苦情をどのように調査しますか

  • オンブズパーソンが、公正な立場に立って関係する市の機関等を調査します。
  • 調査は、書類や記録を見たり、事情を聞いたり、実地調査などの方法により行います。

調査のイラスト

調査の結果はどのように活かされますか

  • オンブズパーソンが必要と認めるときは、市に対して問題点を改めるよう意見の表明または勧告をします。
  • また、市の制度そのものに問題があるときは、制度を改善するよう提言をします。

    意見表明のイラスト

調査の結果はどのように知らされますか

  • オンブズパーソンは、調査の結果を直接、苦情申立人に書面でお知らせします。
  • また、苦情などの調査結果や処理内容のほか、オンブズパーソンが、意見の表明・勧告・提言を行った場合は、その内容と市の対応状況などを市政情報コーナー(木田庁舎1階)、高田・直江津図書館、南・北出張所、各総合事務所、市民プラザ、市ホームページで市民の皆さんに公表しています。
  • 公表の際には個人のプライバシーを侵害しないよう配慮します。