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特別電話相談「高齢者トラブル110番」の実施

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月14日更新

高齢者を狙った悪質商法に対する注意を呼びかけるとともに被害の未然防止のため、新潟県悪質商法被害防止共同キャンペーンの一環として、特別電話相談「高齢者トラブル110番」を実施します。

とき

平成29年9月21日(木曜日)・22日(金曜日)午前8時30分~午後5時15分

相談・問合せ

消費生活センター(電話:025-525-1905)

高齢者を狙う悪質商法

劇場型勧誘  

立場の違う複数の人が、入れ代わり立ち代わり勧誘する手口です。

見守りポイント

  • 見慣れないパンフレットや請求書が届いている。
  • お金に困っている様子が見られる。

過去に被害に遭った人は、さらに何度も被害に遭う二次被害を受けることが多く、特に注意して見守る必要があります。

次々、点検商法  

やさしく親切な販売員を装い、不安をあおるなどして契約を持ち掛けます。

見守りポイント

  • 訪問販売員や工事事業者がたびたび出入りしている。
  • 急に工事を始めた。

気付いた時は、「本当に必要なものか」などの声かけをして、見慣れない販売員などには「どちら様ですか」などの確認が大切です。


「高齢者に対する悪質商法被害防止キャンペーン」は、関東甲信越地区の1都9県6政令指定都市と全国消費生活相談員協会、日本消費者協会、日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会、独立行政法人国民生活センターと共同で行っています。

「みんなで見守り 悪質商法をSTOP」

悪質商法被害から高齢者を守るためには、周りの方々や地域の皆さんの見守りや声かけが大切です。

高齢者の方も「おかしいな」と思ったら身近な人に相談しましょう。

リーフレットの配布

悪質商法の手口とともに、周りの人々の気づきや対応のポイントを解説したリーフレットを上越市消費生活センターで配布しています。ご活用ください。

 悪質商法をストップ リーフレット見本(画像)

参考:関東甲信越ブロック高齢者悪質商法被害防止共同キャンペーン リーフレット[PDFファイル/652KB]