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電池の発熱、液漏れ、破裂に注意しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月15日更新

災害時の懐中電灯やラジオの使い切り電池の点検をしましょう

アルカリ乾電池、マンガン乾電池、ボタン電池などの使い切りの電池は、時計、テレビやエアコンのリモコン、子どものおもちゃ等身近にあるものによく使われており、我々の生活になくてはならないものです。また、懐中電灯、ラジオ等、災害時に活躍する製品にもよく使われています。

電池は大変便利なものですが、使い方を誤ると、液漏れ、発熱、破裂等が起こることがあり、漏れた液に触れることによる化学熱傷、発熱した電池に触れることによる熱傷、破裂で飛び散った電池の破片によるけがにつながるおそれや、電池を使用している機器を傷めるおそれがあります。

電池を使用する際の注意点

電池を装填する際の注意

  • 電池の向き(+と-)をよく確かめて、正しく装填しましょう。
  • 銘柄が異なる電池を混合して使用しないようにしましょう。
  • 古い電池と新しい電池を混合して使用しないようにしましょう。

 電池を装填した後の注意

  • 機器を使用した後は、必ずスイッチを切りましょう。
  • 使い切った電池はすぐに機器から外して、適切な方法で捨てましょう。
  • リモコン等の機器を長期間使用しない場合は、電池を外しておきましょう。

その他の注意

  • 金属類と一緒に電池を持ち運んだり保管したりしないようにしましょう。
  • 電池から漏れた液に触れた場合は、すぐに大量の水で洗い流しましょう。

少しでも不安に思ったら、一人で悩まずに、すぐに消費生活センターに相談しましょう。