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マイナンバー制度に便乗した詐欺にご注意を

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

見守り新鮮情報

マイナンバー通知開始に便乗した不審な電話等に関する相談が増加しています

事例

マイナンバーの通知や利用手続き等で市や国などの自治体職員が家族構成、資産や年金や保険の加入状況、口座番号等を聞くことはありません。

被害に遭いそうになった事例として

  • 制度の手続に便乗して現金を要求するもの 
     「マイナンバーカードの登録手数料にお金が必要」と現金を要求された。
  • 情報流出があったとして現金を要求するもの 
      「あなたのマイナンバーが流出している。登録を抹消するには第三者から名義を貸してもらう必要がある」「名義貸しは犯罪で逮捕される」と解決のためと現金を要求された。
  • 個人情報を聞き出そうとするもの 
     マイナンバー制度の個人情報の調査で家族構成や年金受給者かなどと聞かれた。

                      けんけんず:信じちゃダメのイラスト

ひとこと助言

  • マイナンバーの通知や利用手続き等で、国や自治体の職員が家族構成、資産や年金・保険の状況等を聞くことはありません。
  • 不審な電話はすぐに切り、来訪の申し出があっても断ってください。
  • 万が一金銭を要求されても決して支払わないようにしましょう。
  • 少しでも不安を感じたら、すぐにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。

マイナンバー制度全般の相談は総務省のマイナンバー総合フリーダイヤル0120-95-0178です。

  マイナンバーちらし 未然奉行参考:政府広報(消費者庁、警察庁、金融庁)「私は大丈夫 そんなあなたが騙される」 [PDFファイル/283KB]