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県立武道館(仮称)の建設に向けて

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月17日更新

「新潟県立武道館(仮称)整備及び運営事業」に係る落札者が決定しました(2017年1月20日)

 県では、全国レベルの国内競技会等の開催、武道の競技力向上、武道を通じた青少年の健全育成及び県民の健康保持増進を図るため、新潟県立武道館の整備及び運営事業をPFI手法により進めています。

 このほど、3グループから入札参加があり、事業者選定委員会での審査の結果、鹿島建設株式会社北陸支店を代表企業とするグループを落札者に決定しました。

関係資料

  「新潟県立武道館整備計画」(新潟県ホームページ・外部リンク)のページをご覧ください。

「新潟県立武道館(仮称)整備及び運営事業」実施方針等が策定(2016年6月24日)

 県では、県立武道館(仮称)の設計・施工・維持管理及び運営をPFI事業として一括発注することとしており、「県立武道館(仮称)整備及び運営事業実施方針」と併せて具体な業務内容を示した「同事業業務要求水準書(案)」を6月24日に公表しました。

 市といたしましても、関連工事として上下水道やガス、道路整備等を計画的に実施していく予定であり、より良い施設となるよう県と連携して事業を進めていきます。

県立武道館(仮称)の建設地が上越市に決定(2014年12月25日)

 県が建設を予定している「県立武道館(仮称)」の基本計画が、このほど発表されました。

 建設地は上越総合運動公園内とされ、2019年(平成31年)の完成を目指すという計画となっています。建物面積は11,700平方メートルで、このうち大きな大会で主に使用する大道場は柔剣道場6面分、2,000平方メートル程度とされています。また、小道場や弓道場、相撲場、諸室等を備え、あらゆる武道に対応可能な総合武道館として全国規模の大会開催が可能となります。

 当市においては、選手の強化や育成の場として幅広い活用が期待されるとともに、大規模大会の誘致による交流人口の拡大や地域経済の活性化にも期待が高まるところです。また、東京オリンピックの事前合宿を誘致すべくPRを進めるとともに環境整備にも努めてまいります。

基本計画の各機能

  • 大道場(主道場):6面、観客席約1,000席
  • 小道場(畳敷き、柔道場):3面、観客席約200席
  • 小道場(板張り、剣道場):2面
  • 弓道場:近的12人立ち、遠的6人立ち、観客席約80席
  • 相撲場:本土俵1面、観客席約50席、練習用スペース
  • 大規模競技大会に対応できる諸室、トレーニングルーム、事務室など

県立武道館建設予定地として上越市が望ましいとされました(2013年12月17日)

市長コメント

 この度、「県立武道館基本構想検討会議」がとりまとめ、県知事に報告された「基本構想検討結果報告書」の中で、建設予定地として上越市が望ましいとされたことを心から歓迎し、上越市民、そして糸魚川市、妙高市、十日町市の皆さん、関係団体の皆さん、誘致に関わられたすべての皆さんと共に、この喜びを分かち合いたいと思います。

 当市を建設予定地に選定してくださった県立武道館基本構想検討会議委員の皆さんに深く感謝申し上げます。

 県立武道館については、当市を含めた5市(上越市、新潟市、燕市、加茂市、南魚沼市)が誘致活動を行うなど、多くの県民が待望する施設でありますので、早期の建設が実現しますようご期待申し上げます。

 市といたしましても、県民の期待に応える、誇りと愛着の持てる充実した県立武道館の整備に向けて、できる限りの協力をしてまいりたいと考えております。