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ニュースポーツとは

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月24日更新

ニュースポーツは、子どもから高齢者までを対象に「だれもが、いつでも、どこでも、いつまでも、気軽に自由に楽しめる」スポーツとして普及しています。競い合うことよりも「楽しむ」ことが重視され、幅広い年齢層のスポーツライフを豊かにするとして注目されています。技術や体力が必要とされる競技スポーツに比べると、(1)ルールが易しく、(2)運動量が適度であり、(3)年齢や男女の差によるハンディが少ないなどの特徴があります。
日頃、体を動かす機会の少ない人も、健康づくりや家族・地域での世代を超えたコミュニケーションづくりに取り入れてみてはいかがでしょうか。

上越市では、スポーツ推進委員がニュースポーツを始める方のお手伝いをしています。スポーツ推進委員の派遣を希望する方は、お気軽にスポーツ推進委員会事務局(教育委員会体育課内)へご連絡ください。

スポーツ推進委員とは

また、ニュースポーツ用具の貸出しも行っていますので、お気軽にご利用ください。数量や申請方法等の詳細は、ニュースポーツ用具貸出場所一覧 [PDFファイル/141KB] を参照のうえ、各申請先にお問い合わせください。

次に紹介するニュースポーツ以外にも貸出しをしている用具があります。

ニュースポーツの紹介

4コートバレーボール

特殊なネットでコートを4つに分けて、4チームで対戦するバレーボール形式のニュースポーツです。
ボールを3回以内で返せない等のミスをしたチームに1点が加算され、1チームが15点に達した時点で最も得点の低いチームが1位となります。

インディアカ

人数:8人(1チーム:4人)
コート: バトミントンコート

羽根の付いた特殊なボール(インディアカボール)を直接片手で打ち合うバレーボールタイプのスポーツです。

インディアカの様子(写真)  インディアカボールの様子(写真)

カローリング

人数6人(1チーム:3人)

室内でカーリングができるように考案された「ジェットローラー」を、11m先のフロアの先端に設けたポイントゾーンを目標に、相手チームと交互に投球し、ポイントを競い合います。

 カローリングの様子(写真)

キンボール

4人1組の3チームがコートに入り、直径約1m、重さ約1kgの大きなボールでヒットやレシーブを繰り返し、得点を競うニュースポーツです。幼児から大人、高齢者や障害者など世代を超えて楽しまれています。

キンボールの様子(写真)

グラウンド・ゴルフ

ゴルフのようにボールをクラブで打ち、ホールポストにホールインするまでの打数を競います。
グラウンドや公園・体育館などで、気軽にできるニュースポーツです。

グラウンドゴルフ(屋外)の様子(写真)  グラウンドゴルフ(屋内)の様子(写真)

五色綱引き

人数:何人でも可(2チーム)

合図で一斉にスタートし、より多くの綱を自陣に運んだチームの勝ちとなります。

スカイクロス

ホールごとに置かれたコーンめがけて、重さ約50gの布製のリングを投げて得点を競う、ゴルフと輪投げを合わせた競技です。
年齢や性別、体力に関係なく行えます。

スカイクロスの様子(写真)  スカイクロス用具の様子(写真)

スカットボール

ボールをスタートラインからゲートボールと同様のスティックで打ち、コート端に置いたスカット台の得点穴に入れて点数を競う競技です。子どもや高齢者に人気があります。

スポレック

人数:1対1もしくは2対2

糸魚川市で考案されたバドミントンコートで行うテニス型のスポーツです。
プラスチック製のラケットとスポンジのボールを使用するため、スピードもあまり出ず、安全性も高いことから、世代を超えて楽しむことができます。

スポレック用具の様子(写真)

スマイルボウリング

人数:10人(5人で1チーム)

投球位置からゲートを通過させ、10本のピンを早く倒す、ボウリングをアレンジした新しい形式のスポーツです。体に負担が少なく、子どもから高齢者まで楽しむことができます。

スマイルボーリングの様子(写真)  スマイルボーリング用具の様子(写真)

ターゲット・バードゴルフ

バドミントンの羽根をつけたゴルフボールをゴルフクラブで打ち、上部が傘を逆さにした形のホールと、地面に置いた輪のホールのいずれかにホールインするまでの打数の少なさを競います。

ターゲットバードゴルフの様子(写真)

タスポニー

直径17cm、重さ50gのスポンジボールを素手でテニスのように打ち合って楽しむニュースポーツです。

タスポニーの様子(写真)  タスポニー用具の様子(写真)

ダブルダッチ

2本のロープを使用する縄跳びです。
1人(シングルス)または2人(ダブルス)で飛び、演技の正確さや優雅さを競ったりスピードを競ったりします。

ディスクゴルフ

ゴルフボールの代わりに、フライングディスクを使って、何投でゴールに入れるかを競い合います。

ディスクゴルフの様子(写真)  ディスクゴルフ用具の様子(写真)

ディスゲッター9

フライングディスクを使用して行うターゲットゲームです。
ストラックアウトやビンゴゲームなど様々な遊び方ができます。

ディスゲッター9用具の様子(写真)

ディスコン

直径約12cmのディスク(円盤)を黄色のポイントめがけて投げ、どちらがより近づけられるかを競う競技です。
裏表が赤と青になっているため、投げ方によってはディスクが裏返り、相手チームが有利になる事もあります。

ディスコン用具の様子(写真)

ティーボール

投手の投げるボールを打つのではなく、バッティングティー(細長い台)の上に置いた球を打つ、野球とよく似たニュースポーツです。柔らかい球を使用するため、室内で行うことができます。

チャレンジ・ザ・ゲーム

平成元年に日本レクリエーション協会が考案したスポーツ・レクリエーションで、10種類以上の種目があります。
技術や年齢、体力に関わらず、グループで協力しながらスポーツを楽しむことができます。
ここでは、上越市で用具の貸出を行っている種目を紹介します。

キャッチング・ザ・スティック

1チーム:10人

横一列に並び、両手で持ったスティックをリズムに合わせ、素早く横に移動させ、時間内に何回続けてキャッチできるかを競い合います。

キャッチング・ザ・スティックの様子(写真)  

リング・キャッチ・クロス10

10人5組が、リングを1個ずつ持ち、約6m離れて向かい合い、全員が一斉にパスしていきます。1人のみが別色のリングを持ち、最初の人に戻ってくるまでのタイムを競います。

ペア・リング・キャッチ

向い合った2人が、3個以上のリングを投げ合い、合計で何個のリングをキャッチできるかを競います。

リングテニス

バドミントンコートとネットで、リングを使用して行うテニス形式のニュースポーツです。相手コートにリングを投げ入れ、床に落ちる前に相手がキャッチをするゲームで、床に落ちたり、投げたリングがアウトになったりすると相手の得点となります。
また、オーバーハンドで投げるのは反則となります。

リングキャッチの様子(写真)  リングキャッチ用具の様子(写真) 

ドッヂビー

人数:1チーム13人

ボールの代わりに、布製のフライングディスクを使用するドッジボール形式のニュースポーツです。
内野と外野の配置人数は自由で、決められた時間内に相手チームよりも多くのプレーヤーが内野に残っていたチームが勝利となります。

ドッチビー用具の様子(写真)   ドッチビーを投げる様子(写真)

トランポビクス

ミニトランポリンの上でウォーキングやストレッチ、体操等を行う体にやさしい運動です。ミニトランポリンのバネを活かした有酸素運動で、健康保持・増進に役立てることができます。

トランポビクスの様子(写真)

バウンドテニス

体育館等に専用のマットを設置して行います。
通常のテニスコートの6分の1の広さでプレーでき、ラケットも通常より小型でネットも低いため、初心者でも気軽にテニスを楽しむことができます。

バウンドテニスのラケットの様子(写真)

ビーチボールバレー

人数:4人対4人

富山県朝日町で考案されたスポーツで、バドミントンコートで行うビーチボールを使用したバレーボールです。ネットの高さは180cmと低く、ボールも柔らかいため、子どもから高齢者まで幅広い世代で楽しむことができます。

ビーチボールバレーの様子(写真)

 

ビーンボウリング

専用のレーンを使用し、体育館などでできるボウリングです。
ボールを9本のピンに当て、ピンを反転させて得点を競います。ただし、反転後、元に戻ったピンは得点として加算されません。

ビーンボウリング用具の様子(写真)

ファミリーバトミントン

1チーム3人(前衛1人、後衛2人)で構成し、ボールを2回以内で相手コートに返すバトミントン形式のニュースポーツです。通常のバトミントンよりもラケットが短く、バトミントンの羽根にスポンジボールがついているシャトルを使用するため、初心者でも簡単に打つことができます。

ファミリーバドミントンの様子(写真)  ファミリーバドミントン用具の様子(写真)

ペタンク

人数:4人~6人(1チーム:2~3人)

目標球に金属製のボール(直径約70mm、重さ約750g)を投げ合って、相手より近づけることで得点を競い合います。

ペタンクの様子(写真)

ニチレクボール(室内ペタンク)

特殊な軟らかいボール(直径約70mm、重さ約400g)を使用すれば、室内で行うことができます。

ユニカール

人数6人(1チーム:3人)

専用のカーペットの上で、でストーンを的に近づけて得点を競う、スウェーデン生まれのニュースポーツです。

ユニカールの様子(写真)

ユニホック

1チーム6人

専用のスティックを使って、穴のあいたプラスチック製のボールを相手チームのゴールに入れて得点を競います。

ユニホック用具の様子(写真)