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第3回南本町三丁目景観まちづくり懇談会

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月13日更新

日時

平成28年11月24日(木曜日) 午後7時から午後9時

場所

南三世代交流プラザ

参加者

住民19名

内容

景観まちづくりについての意見

景観まちづくりを進めていくうえでの意見交換を行いました。

出された意見

  • 町内には多くの課題があり、課題を解決していくように話し合わなければならない。
  • 景観まちづくりの取り組みはゴールのないもので、ゆっくりと進めていくべきであり、いかに町内全体へ広めていくかが重要だと感じている。
  • まちを存続させていくには住んでいる人がいなければならない。よりいいまちにして居住の選択肢になるよう取り組みをしていきたい。

色彩基準ワークショップ

まちの色彩基準を考えるため、3グループで色を選びシミュレーションしました。

色の選択

町内の4軒の建物を対象にして、外壁及び雁木の色を選びました。

対象の建物

対象の建物

色の選択結果

色の選択結果

シミュレーション結果

選択した色でシミュレートし、それぞれのグループの配色のまちなみを比較しました。

Aグループ

 Aグループシミュレーション結果

色相にバラつきがあり、彩度が高いためまとまりがない。色彩基準がなければこのような景色にもなりうる。

Bグループ

 Bグループシミュレーション結果

彩度が高い色があるため違和感が生まれている。

Cグループ

 Cグループシミュレーション結果

YR系を中心とした類似色相となっておりまとまりが見える。

まとまりのあるまちなみのシミュレーション

 色彩基準によるシミュレーション

色相やトーンを合わせることで、まちなみにまとまりが感じられる。
雁木通りにあったYR系の色相であわせていくと、上記のようなまちなみになる。
さらにシャッターの色彩やサイン、格子などについても配慮することでより良いまちなみとなる。
建物単体ではなくまちなみとしての色を考えていく必要がある。そのためには色彩基準や配色のルールが必要。

来年度に向けた取り組みの検討

Aグループ

前回から高校生と連携したフリーペーパーについて話し合ってきたが、ホームページ等を含めて町内外に周知する手段も考えていきたい。

Bグループ

空き家の活用や出店者を増やす取り組みを考えていきたい。いかにこの町が存続していくかの基盤を作ることが必要だと感じている。

Cグループ

イベントの呼び込みの仕掛けづくりについて議論した。資源の活用やそれらの情報発信も必要である。

当日の様子 

当日のディスカッションの様子その1(写真) 当日のディスカッションの様子その2(写真)

当日のディスカッションの様子その3(写真) 当日のディスカッションの様子その4(写真)