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南本町三丁目景観まちづくり 高校生との連携

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月22日更新

上越総合技術高等学校建築システムコースと南本町三丁目が一緒に景観まちづくりに取り組んでいます。

平成29年度は高校生がまち歩きをし、空き家やあまり使われていない町家が多いことに気付き、町家の一部を活用した交流スペースを作りました。

町屋を活用した交流スペースの外観(写真)

日時

平成29年12月9日(土曜日)午前10時から午後3時

平成29年12月10日(日曜日)午前10時から午後3時

場所

南本町三丁目 高橋孫左衛門商店となり

実施内容

DIYによる空間づくり

ツーバイフォー材とベニヤ板を利用し、簡易的な壁を建てることで交流の場の空間をつくりました。

それぞれの壁には高校生の取り組み等テーマを設け展示を行いました。

柱を建てる作業(写真) 柱に壁を取り付ける作業(写真)

ロゴマークの位置調整(写真) 作業を行った高校生(写真)

クラフト作り

町内のシンボルにもなっている「いちょう」を使ったしおり作りとクリスマスに向けた松ぼっくりツリーを作る体験を行いました。

作り方を教えながら、町内と高校生または町内の人同士の交流が生まれました。

しおり作りを教える高校生(写真) 松ぼっくりツリーを作りながら団欒している様子(写真)

高校生の取り組み展示

高校生がこれまでに行ってきた取り組みや空間のコンセプトを展示しました。

町内の方は町家を違う空間に変える方法に興味深げに説明を受けていました。

高校生の取り組み展示(写真) 展示を説明する高校生(写真)

なんぽんさんの宝探し

町内の良いところ等の「宝物」の写真を張り付け、来場者と話しながら付箋を用いて町内のヒト、コト、モノ、バを地図に落とし込みました。

最終的には「宝物」であふれる地図になりました。

町内の良いところを聞き出す高校生(写真) 宝物であふれるなんぽんさんの地図(写真)