トップページ > 組織でさがす > 都市整備課 > 南本町三丁目景観まちづくり のれんづくり

南本町三丁目景観まちづくり のれんづくり

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月22日更新

雁木通りのこれからのまちなみについて考えるため、雁木通りにのれんを飾り付けました。平成29年度は実験的に10数軒分の雁木に飾りつけたことで、普段のまちなみにリズムが生まれました。次年度以降も継続し、取り組みを広げていく予定です。

今年度の取り組みの様子を紹介します。

のれんのデザインの検討

のれんを掲げたイメージをフォトモンタージュで作成してイメージを固めたり、まちなみに映えるのれんの地色やオリジナリティを演出するための絵柄の検討を行いました。

絵柄は南本町三丁目らしさをテーマに、いちょう・干し柿・拍子木・鐘のマークが選ばれました。

のれんのデザイン検討の様子(写真) のれんを掲げたイメージ図(写真)

のれんの染色

平成29年7月16日(日曜日)に染色作業を行いました。町内の女性陣の活躍で、4色の生地が染め上がりました。

染色作業の様子(写真) 染色したのれんを干した状況(写真)

のれん掛けワークショップ

平成29年10月14日(土曜日)にのれん掛けワークショップを開催しました。

ワークショップでは4種類の絵柄をステンシルで入れ、南本町三丁目雁木通り中程の雁木に飾り付けました。

子供から大人まで多くの人の協力で、雁木通りに新しい景色が生まれました。

ステンシルによる絵柄入れ(写真) 絵柄を入れたのれん(写真)

のれんの取り付け作業(写真) 取り付けたのれんのバランスを確認(写真)

のれんが飾られた様子(写真) 雁木の下に集まり説明を受ける様子(写真)