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上越市民みどりの憲章

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月7日更新

上越市民みどりの憲章

 
 わたしたち上越市民は、地球市民として、豊かな自然を尊(とうと)び、ひと・みどりが共に息づき、心豊かな美しいまちづくりをめざして、市民みどりの憲章を定めます。 

一  みどりの大切さを学びます

   みどりを知り、みどりの役割を学びます

一  みどりを守り育てます

    山のみどり、田園のみどり、歴史のみどりを守り育て、市街地の中に花や木を増やします

一  みどりを次の世代に引き継ぎます

   潤いと安らぎのあるみどりを未来に伝える責任を持ちます

(平成13年3月26日制定) 

制定の経緯

 わたしたちのまち上越は、古くから水とみどりに恵まれた四季折々の豊かな自然に抱かれ、こまやかな人の心をはぐくみながら栄えてきました。この豊かな自然に感謝し、みどりを守り育て、次の世代に引き継いでいくことは、市民一人ひとりの大切な責務であると考えます。

 そこで、市民、事業者、行政の三者が一体となって、緑化を推進するための規範として、平成13年に上越市民みどりの憲章を制定しました。

 憲章の制定にあたっては、制定検討委員による検討会やシンポジウムを開催し、多くの意見をお聞きしました。 

みどりの憲章の詳説

一 みどりの大切さを学びます

 みどりを知り、みどりの役割を学びます

  • 上越の風土を培ってきた自然、気候、水や土、動物などについて広く知ることが大切です。
  • みどりが私たちの生活の営みの中で、重要な構成要素(都市環境保全、生物の生息環境、安全性向上、景観、精神的効果)であることを学び、気づくことから、みどりが市民にとってかけがえのない財産であることを認識します。 

一 みどりを守り育てます

 山のみどり、田園のみどり、歴史のみどりを守り育て、市街地の中に花や木を増やします 

  • 上越市のみどりは、山のみどり、田園のみどり、街のみどり、そして歴史のみどりから成り立っています。 
  • このみどりを誇りとし、守るだけでなく、育てていきます。
  • 特に市街地では、積極的に緑化を進めていきます。

一 みどりを次の世代に引き継ぎます

 潤いと安らぎのあるみどりを未来に伝える責任を持ちます 

  • 過去から引き継がれてきたみどりが、私たちの世代で失われてしまうことのないように、みどりに対する姿勢を正し、調和を取り戻し未来に引き継いでいくことが、私たちに課せられた責務です。