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平成29年度「桜プロジェクトJ」活動の様子

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月11日更新

平成29年度 活動の様子

第7回(平成30年3月3日)

樹木の特性などの知識を高め、桜の管理に活かしていくため、岩谷美苗氏(樹木医・森林インストラクター)を講師に招いて講習会を開催しました。

講演「意外と知らない木の生活」
木の形から分かる木の状態や生活に関することなど、木の診方を写真やイラストを用いて楽しくご紹介いただきました。
講演の様子

樹木観察会
講演に続いて、講師の案内のもと高田公園内で樹木観察会を行いました。
樹木観察会の様子

樹木観察会の様子

第6回(平成29年11月13日)

  • 桜の樹勢回復のための手当内容の紹介
  • 落ち葉を使った堆肥づくり(中止)

新潟県樹木医ネットワークから、桜の樹勢回復のための手当内容(忠霊塔前のシダレザクラ、エドヒガン)等について紹介していただきました。
手当内容見学の様子(写真)

人の踏圧等によって固く締まった土壌をほぐすための水圧式土壌改良作業を体験しました。塩ビ管にホースをつなぎ、水圧(エンジンポンプ)によって桜の根元の周囲に縦穴を掘っていきました。1穴1穴の土壌改良効果は小さくとも、根を極力傷つけず労力を掛けずにできる工法とのことです。
土壌改良作業体験の様子(写真)

荒天のため、落ち葉を使った堆肥づくりの作業は中止となりました。

第5回(平成29年10月14日)

  • 桜の根元の土壌改良作業
  • 桜の根元のリュウノヒゲ刈込み作業

プロジェクトリーダー挨拶と作業説明(写真)
プロジェクトリーダーの挨拶と作業説明。

暑からず寒からず、作業にちょうど良い気候の中、22名の参加がありました。

今回は、2班に分かれて作業を行いました。

土壌改良作業の様子(写真)
土壌改良作業班は、前回の作業に続いて、桜の根元の土壌改良作業を行いました。

なるべく根を傷つけないように注意深くに掘削し、腐葉土で埋め戻しました。

腐葉土(写真)
続いて、公園の落ち葉を集めて積み置きしていた腐葉土の山の天地返しを行いました。

腐熟が順調に進んでいる山と未熟な山とがありましたが、より熟成が進むようにほぐして混ぜながら、作業を行いました。

リュウノヒゲ刈込み作業の様子(写真)
こちらは、リュウノヒゲ刈込み班です。(写真は開花宣言の調査木)

桜の根を踏圧から守るために植栽したリュウノヒゲの繁茂が目立ってきたため、刈込み鋏や草刈り鎌を使って、刈り込みを行いました。

作業後の集合写真
作業後に参加者で集合写真。

次回は、落ち葉を集めて、腐葉土作りなどを予定しています。

第4回(平成29年9月16日)

  • 桜の根元の土壌改良作業ほか

公園の落ち葉を使ってつくった腐葉土を用いて、桜の根元の周りの土壌改良を行いました。

プロジェクトリーダーの挨拶と作業説明。
プロジェクトリーダーの挨拶と作業説明(写真)

今回は、高田図書館前ロータリー周辺において、桜8本の土壌改良作業を行いました。

歩行者の踏圧等によって固くなってしまった土壌をほぐし、桜が根を張りやすい状況を目指します。

根をなるべく傷つけないように気を付けながら樹の周りに穴を掘り、公園の落ち葉を使ってつくった腐葉土を埋め戻します。
土壌改良作業の様子(写真)

作業後には、周辺の桜の生育状況を観察しました。
園内散策(桜の観察)の様子(写真)

次回も引き続き、土壌改良作業を行う予定です。

第3回(平成29年7月22日)

他地域の桜等の名所における取組みを参考にし、今後のプロジェクトの活動に活かしていくため、上越市内の浦川原区と吉川区の視察を行いました。

虫川の大スギを守る会から「虫川の大スギの概要、活動紹介について」説明
大スギ前で説明を受けている様子(写真)

浦川原桜づつみ公園(保倉川の堤)を視察
浦川原桜づつみ公園視察の様子(写真)

吉川三大枝垂れ桜を守る会から「吉川三大枝垂れ桜の維持管理、村松家枝垂れ桜診断・治療について」説明
新潟県樹木医ネットワークから「村松家枝垂れ桜診断・治療について」説明
「村松家枝垂れ桜診断・治療について」説明を受けている様子(写真)

吉川三大枝垂れ桜(坪野、村松家、報恩寺)を視察
「吉川三大枝垂れ桜」視察の様子(写真)

第2回(平成29年6月10日)

  • 高田公園の園内散策、桜見学
  • 胴吹き芽、ひこばえ(やご)等の切除作業

前回の高田公園桜長寿命化計画の説明に続き、園内を散策しながら桜の様子を見学しました
長寿命化計画に基づく処置を行った樹の説明(写真)

作業前はあちらこちらで胴吹き芽がたくさん出ていました
作業前の様子(写真)

プロジェクトメンバーが手分けをして丁寧に胴吹き芽を取り除いていきます
作業中の様子(写真)

作業が終わって綺麗になりました
作業後の様子(写真)

胴吹き芽とは 
 幹から新たに直接伸び出してくる枝で、樹形を乱したり、公園利用者の歩行の妨げになったりする場合があります。

ひこばえ(やご)とは
 地際から新たに伸び出てくる枝で、勢いが強く、樹形を乱したり、主幹の育成を妨げる場合があります。

 高田公園では、桜の育成健全化を図るとともに、樹形を整え、また、公園利用者にとっても快適で安全な環境となるよう、手の届く範囲の胴吹き芽やひこばえを除去しています。

第1回(平成29年5月27日)

  • 高田公園桜長寿命化計画について
  • お礼肥え作業

高田公園の桜の現状や市の取組み、今後の予定などについて説明
高田公園桜長寿命化計画について説明(写真)

桜にお礼の気持ちを込めて肥料の施用を行いました(お礼肥え)
お礼肥えの様子(写真)

肥料の施用とあわせて胴吹き芽などの除去作業も行いました
胴吹き芽切除作業の様子(写真)

桜プロジェクトJに関するお問い合わせ先

桜プロジェクトJ 事務局(上越市都市整備課公園管理係)
 〒943-8601
 新潟県上越市木田1丁目1番3号
 電話:025-526-5111
 ファックス:025-526-6112
 メールアドレス:sakura-project-j@city.joetsu.lg.jp(迷惑メール防止のため、「@」を全角にしています。メール送信時は「@」を半角にしてください。)