浦川原区の特産品

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月25日更新

日本酒

 地元米どころで取れる頸城の酒米「五百万石」を原料に、丹念に造られた口当たりマイルドな地酒です。熟練した越後杜氏の技と心意気が生きています。

地元で製造されている日本酒の写真です

そば

 この地域では、山芋を使って冬に手打ちそばをつくります。喉越しがよく、コシの強さも抜群です。自然のうま味をぎゅっと詰め込んだ素朴な味です。

みそ・もち・梨なすの文左衛門漬け

 良質大豆と厳選された浦川原の良質米を原料に、長期熟成された無添加の昔ながらの田舎みそを造っています。
減塩タイプのヘルシーさが好評です。
 このみそをつけて食べるきねつきのいなかもちも最高です。
 また、銘酒「雪中梅」を醸した浦川原の杜氏の手によって生み出された漬物・文左衛門漬けは、柔らかな梨なすとふくよかな酒かすの香りがぴったりマッチし、独特の風味をつくりだします。

  • 問い合わせ先:公益財団法人 浦川原農業振興公社 農産加工部 (電話:025-599-2190)

キムチ

 キムチの本場・韓国から浦川原へ嫁いできたお嫁さんがつくって売り出したのがきっかけの本格的なキムチです。

木工品・草木染め品

 雪国の厳しい風土に耐えながら育った木は、独特の木肌と木目の美しさを漂わせています。その木を使ってつくられる花瓶や置物、家具調度品は、まさに逸品。また、草木染めならではの風合いが漂う、ぬくもりのあるホームスパンもオシャレです。

木工品や草木染めの品々の写真です

ぶどう

 山本山の山頂近く、広さ約9ヘクタール、30軒もの直売店を置く、上越地方随一の規模のぶどう園があります。デラウェアやキャンベルを始め、巨峰・マスカット・ヒムロット・紅富士など豊富な品種が栽培されています。もぎたての一房をほおばれば口いっぱいに広がる豊潤な味と香り。頚城平野から妙高山、日本海まで見渡す眺望を満喫しながら、秋の味覚が楽しめます。

山本ぶどう園のぶどうの写真です