浦川原フォトニュース

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月9日更新

浦川原区のできごとや身近な風景を写真とともにお届けします。

2014年5月2014年4月2014年1月2013年8月2013年3月2013年1月2012年12月2012年10月2012年9月2012年8月2012年7月 2012年6月2012年5月

2014年5月

第25回若葉まつり

5月5日(月曜日)に霧ヶ岳温泉ゆあみを会場に第25回若葉まつりが開かれ、餅つき大会や山菜の直売、飲食屋台など楽しさいっぱいの催しでした。

湯手投げ大合戦の様子(写真)   バルーンアート教室の様子(写真)
  湯手投げ大合戦             バルーンアート教室    

2014年4月

好天に恵まれ満開の桜楽しむ

  4月19日・20日に長走地内で桜づつみ観桜会、20日に第5回ふるさと公園観桜会が開かれました。

桜づつみ観桜会の様子(写真)   第5回ふるさと公園観桜会の様子(写真)
  桜づつみ観桜会             第5回ふるさと公園観桜会

浦川原区内の小・中学校で春の交通安全教室始まる 

 3つの小学校全児童と浦川原中学校1年生を対象に交通安全教室の実技指導が開かれました。

浦川原中学校自転車実技の様子(写真)         浦川原中学校自転車の実技指導の様子(写真)
 浦川原中学校自転車実技指導       浦川原中学校自転車実技指導

このページの先頭へ

2014年1月

うらがわら新春交流のつどい開催

 1月11日(土曜日)に浦川原地区公民館でNPO夢あふれるまち浦川原主催により「新春交流の集い」が開催されました。

琴の演奏の様子(写真)   保倉川太鼓の演奏の様子(写真)
     琴のしらべ             保倉川太鼓演奏

平成26年度上越市消防団 浦川原方面隊 消防出初式

 1月12日(日曜日)に上越市出初式が文化会館で行われ、午後から浦川原区内で式典と放水訓練(自動車ポンプ2台、積載車10台)が実施されました。

放水訓練 有島橋から自動車ポンプ放水の様子(写真)   放水訓練 保倉川左岸からの放水訓練の様子(写真)
 有島橋からの放水訓練の様子    保倉川左岸からの放水訓練の様子

このページの先頭へ

2013年8月

うらがわらまつり

 8月3日(土曜日)浦川原区コミュニティプラザ駐車場で「ひとつになれる夏まつり」を合い言葉に、うらがわらまつりが開かれました。たくさんの皆さんで大いに賑わいました

浦川原音頭の踊りの輪の様子(写真) 浦川原中学生のよさこい踊りの様子(写真)
         浦川原音頭の踊りの輪                   浦川原中学生のよさこい踊り

このページの先頭へ

2013年3月

浦川原区 「灯の回廊」

 冬のイベント「灯の回廊」の一環として、月影の郷を会場に「かまくら交流フェスタ」が開催されました。(2日間で1,500人)各町内会でもかまくらづくりなど積極的に参加されました。

月影の郷夜景(写真)  月影の郷「かまくらBAR」(写真)
  月影の郷夜景                月影の郷「かまくらBar」

ゆあみ(写真)  虫川大杉駅前(写真)
  ゆあみ                      虫川大杉駅前

このページの先頭へ

2013年1月

新潟県環境賞受賞(虫川の大スギを守る会)

 樹齢1,200年以上といわれている「虫川の大スギ」は、国の天然記念物にも指定されている御神木であり、地元有志の「虫川の大スギを守る会」を中心に、木道の整備や樹勢回復のための肥料の散布を定期的に行ってきた活動に対して、平成24年度新潟県環境賞を受賞されました。
 ぜひ、太古の昔から地域住民に愛され、慕われてきた大スギをご覧いただき、生命のエネルギーを感じてみてはいかがですか。

そびえ立つ虫川の大スギと守る会の皆さんの作業風景(組み写真)

このページの先頭へ

2012年12月

初雪が降りました(12月3日撮影) 

  12月1日(土曜日)に初雪が降りました。朝から降りはじめ夕方には15cmの積雪を記録し、本格的な降り方で、このまま根雪になるのでは、と数年前(11月上旬に初雪、そのまま根雪)の記憶がよみがえりました。
また、昨年度は、区総合事務所の前で、228cmの最高積雪(2月11日)を記録しましたが、今年度は果たして。

総合事務所の前に設置された降雪計と積雪計(組み写真)

上越エコフェスタ(12月2日撮影)

 「里山からエコを考える」をテーマに、上越エコフェスタが霧ケ岳温泉「ゆあみ」を会場に開催されました。

 今回は、上越市が発行した「上越市レッドデータブック」の作成委員を講師に招き、市内で絶滅の恐れがある生き物について講演会が開催され、参加された皆さんは熱心に聞いていました。

講演会の様子(写真)

このページの先頭へ

2012年10月

中保倉お宝道健康ウォーク(10月21日撮影)

  平成23年10月に中保倉お宝道の完成を記念し、昨年から健康ウォークが開催されており、今年も総勢120名の参加者が全長約7.2kmのコースを3時間かけて歩き、浦川原の自然、歴史や文化に触れました。

 当日は天候にも恵まれ、中保倉小学校の児童31名による合唱を合図にオープニングセレモニーが始まり、コミュニティスクールの一環も兼ねて「あきばっ子」(中保倉小学校の児童)がお宝ガイドとして活躍してくれました。

 地元の方やあきばっ子によるガイド、自然とふれあう健康ウォーク(4枚の組み写真)

月影芸能まつり(10月14日撮影)

 月影地区において「伝統を守り地域活性化と新風をふきこむ祭典」月影芸能まつりが、10月14日(日曜日)に「月影の郷」を会場に開催されました。(来場者220人)

 当日は、月影雅楽保存会の皆さんによる雅楽演奏のほか、保倉川太鼓とあかる潤さんによる共演や多彩な催しで来場された皆さんに楽しんでいただきました。

 月影雅楽保存会の皆さんによる演奏の様子(写真)

このページの先頭へ

2012年9月

有島町内会秋祭り(9月23日撮影)

 有島町内会にて秋祭りが開催されました。かわいい子供みこしの後に続くのは、町内を盛り上げるために作成された守り神の大蛇です。

 「どんな、もん蛇(どんな、もんじゃ)」の掛け声とともに、12メートルの巨体をくねらし町内を練り歩きました。

 当日は小雨が降るあいにくの天気でしたが、沿道からの声援と担ぎ手の大きな掛け声で町内が活気に溢れていました。

子供みこしと大蛇の巡行の様子(組み写真)

稲刈り(9月12日真光寺で撮影)

 浦川原区内の至る所で稲刈りが始まりました。現在では稲を大型のコンバインで刈り取るところがほとんどですが、一部ではバインダーと呼ばれる小型の機械で刈取りと結束を行い、昔ながらの「はさ掛け」で乾燥作業を行っています。

 農家の皆さんが丹精込めて育てた「新米」がまもなく食卓にのぼりますので、楽しみにしていてください。

バインダーによる稲刈りの様子、はさ掛け、田園風景の様子(組み写真)

東京浦川原会ふるさと訪問ツアー(9月8日、9日撮影)

 浦川原区出身者で東京を始めとした首都圏で生活している「東京浦川原会」の皆さんが帰郷し、ふるさと訪問ツアーを行いました。初日は安塚区の直峰城跡や虫川大杉を巡り、月影の郷(外部リンク)でちまき作りを体験後、60人を超える地元住民との交流会を行い、昔話に花を咲かせ旧交を温めました。

 二日目は、地元の酒蔵を見学後、頸城区との境をなす山城「雁金城跡」を訪れ、黄金色に色づいた美しきふるさとの風景を目に焼き付けました。 

訪問ツアーの様子(虫川大杉、交流会、酒蔵、雁金城跡)組み写真

このページの先頭へ

2012年8月

山本ぶどう祭り(8月26日撮影)

 浦川原特産のぶどうを中心とした地域振興を目的に上越地域随一の規模を誇る山本ぶどう園にて、「山本ぶどう祭り」が開催されました。

 収穫したての新鮮なぶどうの試食・販売、太鼓や民謡踊り、ぶどうとかき氷を使用した「早食いトライアスロン」等が催され、会場は笑い声と歓声に包まれました。

 これからが出荷シーズンの最盛期となります。この機会に浦川原のぶどうをぜひご賞味ください。

山本ぶどう祭り会場の様子(組み写真)

柴又小交流(8月18日撮影)

 8月17日から18日にかけて、東京都葛飾区立柴又小学校の4年生児童(81人)が浦川原区を訪れました。

 初日の17日は、交流を始めるきっかけとなった疎開についての体験談を聞き、戦争と平和について勉強しました。

 翌18日は、山本ぶどう園にて柴又と浦川原区の両児童が協力して、オリエンテーリングを行いました。合間には、収穫したてのおいしいぶどうを食べ、柴又小の児童は、自然あふれる浦川原の夏を満喫したようです。

 次回は、浦川原区の児童が10月6日に柴又を訪れる予定です。

山本ぶどう園でのオリエンテーリングの様子(組み写真)

うらがわらまつり(8月4日撮影)

 浦川原コミュニティプラザ駐車場にて、ひとつになれる夏まつりをテーマに「うらがわらまつり」が開催されました。

 当日は趣向を凝らした屋台を始め、金魚すくい、バルーンプレゼントやうらがわら’ンジェラート(コシヒカリアイス)等が出店し、大勢の参加者で賑わいました。

  日暮れ後には幻想的なかがり火の中、上越市出身の「愛たまみ」さんの歌謡ショーや「保倉川太鼓」の迫力あるパフォーマンスに大きな拍手と歓声が送られました。

 また、「有島踊り有志の会」の声掛けで復活した「うらがわら音頭輪踊り」には約160人もの参加があり、地域の力で祭りの夜を盛り上げました。 

うらがわらまつりの風景(組み写真)

このページの先頭へ

2012年7月

霧ケ岳登山道整備(7月14日撮影)

登山道の枝払い、草刈り及びステップ切り作業の様子(組み写真)

 霧ケ岳への登山者の安全を確保するため、うらがわら山友会と中保倉地域振興協議会のメンバー約20人で、登山道の整備作業を実施しました。当日は蒸し暑い日で、成長した草木やツルに行く手を阻まれながらも、約4時間をかけて登山道の枝払い、草刈りとステップ切り(斜面に階段状の段差を付ける作業)を完了しました。霧ケ岳は地元のボランティアに愛され、支えられている山です。皆さんのお越しをお待ちしています。

 また、登山の後は、霧ケ岳温泉ゆあみで汗を流し、自慢の食事と冷たい飲み物やうらがわら’ンジェラートでリフレッシュしてください。

あじさい(7月1日撮影)

 山印内あじさいロードの様子(組み写真)

 浦川原区のあじさいは、合併前の浦川原村時代(昭和60年)に村花として指定されて以来、区内のいたるところに植栽され、美しい花を咲かせています。写真のあじさいロードは、平成3年度から保倉川堤防沿い約1,400メートルに渡り、10年をかけて植栽されたもので、現在は山印内と印内の両町内会が手入れを行っています。

 また、山印内町内会では地域の活性化を図るため、毎年あじさい祭りを開催しています。

 あじさいロードは、国道253号線からも花に彩られた美しい堤防を見ることができますが、ぜひ車から降りて遊歩道を散策してみてください。

なお、7月15日(日曜日)には上岡町内会でもあじさい祭りが開催されますので、そちらにもお越しください。

このページの先頭へ

2012年6月

田園風景(6月11日撮影)

上岡の棚田(写真)

 浦川原上岡の田園風景です。5月の田植えの時に比べ成長し、葉の色も濃くなりました。田の変化に富んだ形状と鮮やかな緑は、どこか懐かしい美しき里の原風景です。

浦川原文化振興事業 浦川原和太鼓祭(6月9日撮影)

 浦川原和太鼓祭は、区内で地域の振興・発展、社会貢献と次世代の育成を理念に活動している「保倉川太鼓」が、日頃の活動を支えてくれる地域への感謝の気持ちを込めて、毎年実施しています。

 浦川原体育館に集まった約400人の観客は、日頃の練習に裏打ちされた心揺さぶる演奏と迫力のあるパフォーマンスに魅了され、大きな拍手を送りました。

和太鼓の迫力ある演奏の様子(組み写真)

 健康づくり推進活動チーム研修会(6月8日撮影)

 町内会長、食生活改善・運動推進員、健康づくりリーダー約40人が集まり、地域の健康について研修会を開催しました。

 参加者は健診結果等から分析した地域の健康の状況と自分の生活とを照らし合わせ、改善のためにできることを話し合いました。

 引き続き住民の皆さんと市が連携し、いつまでも元気で健やかな生活が送れるよう、知恵を出し合うことを確認しました。

 また、町内向けの健康についての出前講座ができます。地区担当の保健師や栄養士に気軽にお声がけください。

課題について真剣考える参加者の様子(写真)  当日の資料(写真)

このページの先頭へ

2012年5月

霧ケ岳山開き登山(5月13日撮影)

 毎年恒例となるうらがわら山友会主催による霧ヶ岳山開き登山が開催されました。当日は見事な五月晴れで絶好の登山日和でした。霧ケ岳温泉ゆあみ登山口から約2時間の頂上では360度のパノラマが広がっていました。浦川原区内外から集まった32人の参加者は新緑まぶしい自然の中で、さわやかな春の一日を満喫しました。

頂上からの遠くの山々を臨む様子(写真)  かたくりの花が咲いている様子(写真)
   標高507メートルの頂上からの景色は絶景でした        山道にはかたくりの花が可憐に咲いていました